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昨日は「金魚〜エピソード1」として、

子供の頃友人Sと祭りで金魚すくいをした話から、
数奇な運命を辿ったSに思いを巡らせた内容でした。



僕には、

「金魚すくい」という言葉で、
すぐに思い出すエピソードが二つある。
一つ目が昨日のブログ記事で綴ったエピソードだ。

今日は予告通り、
二つ目のエピソード、
「金魚〜エピソード2」を😆


うちの娘がまだ幼稚園の年少くらいの頃だったかな、
一番近くの神社で秋祭りがあり、
手を引き一緒にお祭りに行った。

神社の境内には、
様々な出店が立ち並び、
射的をやってみたり、
くじ引きとか、好きな物をやらせてあげたよ😄
お好み焼きなんか買って食べながら歩いた。

娘がひときわ興味を持ったのは、
「金魚すくい」だ。

「金魚すくいやりた〜い」
というので、
「いいよ」
「うまく取れるとイイネ」

そう言って始めたのだが、
やはり初体験の娘には難しかったようで、
薄紙の張ったポイはすぐに穴が空いてしまう。

「もう一回いい?」
悔しそう😅

「いいよ」
再チャレンジするも、
ん〜またダメ。

それでも、
僕のことを見上げながら「ねぇもう一回」というので、
「いいけどこれで終わりにしようか」と僕。


三回目も穴が空いてしまったが、
おじさんが金魚を袋に入れてくれて、
ゲット。

でもあんまり嬉しくもなさそう。

「金魚すくえなかったね、もっと助けてあげたかったのに…😢」と。

え?
ハッとした。
僕はその時まで「金魚すくい」とは、
金魚を掬う意味での“金魚掬い”しか認識していなかったのだが、
うちの娘は、
囚われの金魚を救いだすという意図の「金魚救い」と認識していたのだった。

だから、
自分の手で一匹も救い出せなかった、
いわば使命感を持って臨んだミッションを完遂できなかった、
ということで残念がっていたのだった。

その意図が分かると、

おぉ!なんてこった!😲
僕にとっては目からウロコ的出来事だった。

と同時に、
あぁこの子、愛のレベルがおれより高い!
なんて親馬鹿チックに感心してしまった。

子どもって、
面白いなぁって思ったし、
こういう優しい気持ちをいつまでも持ち続けて欲しいものだと切に願った、
そんなエピソードだった。

いまや、
立派な社会人となった娘、
祭りなんてあんなくっそゴミゴミしたところなんか行きたくな〜い、
疲れるだけだよ…
とかいうんだろうな😓

あ、誰も期待なんかしていないと思いますが…
明日の「金魚〜エピソード3」はありません、
もちろん「帝国の逆襲」なんてのもありません😅

そんなに金魚に思い入れもないし、
まぁネタ切れです😆

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