先日来、
PC作業で目の見え方に違和感を感じるようになっていた、
原因は、ずいぶん以前に作った、
遠近両用メガネの度が合わなくなった?🤔
ように感じていて、
定期通院で眼科に行った際に、
相談してみようと思っていたのだが、
お盆休み前に駆け込みで行ってきた。
検眼してみると、
いま使用中の遠近両用メガネは合っていないそうで(合わなくなったと言った方がいいか)
「これじゃ左右の見え方、だいぶ違うんじゃない?疲れるでしょ?」
と言われ、
まあ、それが違和感なんだろな…と。
眼鏡の処方箋をとお願いしたのだけど、
「ひでぴんさんの眼はなかなか悩ましい眼なのよねぇ…」と先生。
遠用だと、右目は遠くがよく見えなくて、左目は見える。
でも中近距離だと、逆に右目がよく見えて、左目はあまりよく見えない。
だから老眼用に両眼を同じ度数分+(プラス)にすると見え方の左右バランスが悪いままになっちゃうそう。
だから、どこの域を見るかターゲットを絞らないとね、と言われ、
ほぼPC作業時にしか使わないので、
5〜60cm域を見る用にしてもらった。
また、左目は乱視矯正も加えたほうがいいらしく、前回作ったメガネとはだいぶ変わった矯正具合になってしまった。
いま、ネットの眼鏡屋さんに発注中だけど、
お盆休み挟むので、注文から3週間くらいかかるみたい。
安くあげるには、眼科で眼鏡の処方箋作ってもらってネット注文するのがベスト。
もちろんフレームにこだわりすぎれば値段もそれなりになるが、僕がいつも注文しているネットの眼鏡屋さんでは、そこそこのフレームで、
なんとフレームと度数入り遠近両用レンズで4,980円とかなりリーズナブルなお値段で入手できる😆
今は眼鏡の到着を心待ちにしてます😅
ところで、
目に関する話題に触れ、
ふと思い出した話がある。
すでに過去に記事にした話だけど、
一部を抜粋して再掲したいと思います😊
明治生まれの僕のばあちゃんから聞いた話だ。
時はまた明治時代の話。
ばあちゃんには弟がいて、名は吾郎さん。
その吾郎さんには、
食事の際におこる不思議な現象があった。
それは、
魚が食卓にのぼり、
食べようとすると、
眩暈や頭痛が必ず襲うのだそうだ。
挙句の果てには吐き気すら催すことも。
魚を食すのが苦痛になり、
食べられなくなってしまった。
家族は、
「困ったもんだ…可哀想に…」
「これは何かの祟りだろうかねぇ😨」
と、大真面目にそんな心配もしていた。
拝み屋に頼むか、
お祓いにでも連れて行かねば、などとも…
だが…
後々に意外な形で、その祟り?の原因がわかったのだった。
件の吾郎さん、
何のきっかけかは知らないが、
父の関係の紹介で高名な眼科医にかかることになったそう。
そこで一通りの検査、
その中には当然視力検査があり、
そこで、極度の乱視であると診断されたのだとか。
これで繋がったかな?😅
お察しの通り…
吾郎さんは、
極度の乱視により、
あの規則的に並んだ魚の骨を見ると、
目はチカチカ、そのせいで頭痛やめまいがしていた、
吐き気の原因も極度の乱視のせいだったのだ!
ということがわかったのだった😅
ばあちゃんは、
よくこんなふうに、
「昔の人っちゃな、学がたりないといえばそれまでだけど、難しいことがあるとすぐに祟りだの、障りがあるだの、ってね…馬鹿なもんよ」
と笑って話してくれたっけね。
ちなみに僕だが、
近年、近視でかつ老眼、飛蚊症に加えて、
乱視も入ってきてるみたいで、
そのため、夜空を見上げるも、
その綺麗な月もぶれぶれで見えてしまう残念さ。😩
ちゃんとクリアに見えるって、
幸せなことなのね。
と、あらためて思う。
そんな関連から、
ばあちゃんの昔話を思い出したのだった。😆
どれも大事なことには変わらないが、
眼はね、とくに大事にしなくちゃなぁ
と感じる。
この視覚から得る情報が、
どれだけ人生を豊かなものにしてくれるか😌
そんなふうに感じて綴った今日のブログ記事。
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コメント
コメント一覧 (2)
ちゃんとメガネ買おうとこの記事読んで思いました。
ひでぴん
が
しました