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とかく人は「そこ」に「意味」を求める。

「意味を求める」ことに意味はあるのかな?😅
って、
こんなふうに、
僕も知らぬ間に意味を求めている😆

意味があるかないかなんて、
実際のところ関係なくない?

意味があってもなくても、
「それ」は存在するわけだし、
現実もそこにあるわけだから…

意味なんて、
各人それぞれの勝手なレッテル貼りに過ぎない。

そこにゴミが落ちている。

そこに意味を見出す人と、
そうでない人、

そこにゴミが落ちていることで怒り出す人もいるだろうし、
目にも留めずに、通り過ぎる人もいるだろう。

「777」を見た。
これはいいことが起きる前兆だな。
そういう人もいるだろうし、
たまたまだろ?
という人もいるわけね。

現実は
777を目にしたというだけのこと。

そこに起きた現実は、
誰にとっても中立な
単なる出来事。

学生時代にこんなことがあった。

僕はキャンプのサークルに入っていて、
オフシーズンの冬場は、
サークルの仲間達と体育館を借りてバレボールをしていた。

冬のある土曜日だった。
お昼ご飯を食べたら、
大学近くに暮らしていた茨城(水戸)出身のNの家に集合ということになっていた。
僕と、佐賀出身のGは手早くお昼を済ませNの家に行ったのだが、
Nはまだ食事中だった。暖房の効いた部屋でNは納豆を大量に食っていた😅
納豆の香りが充満している。
うめき声とともにもんどりうつG💦
「クセ〜うおぉ〜こりゃ地獄〜」
って…鼻を手で覆った。
納豆が大の苦手なGにはNの部屋は地獄だった。
対して僕は、別に心地いい匂いではなかったが、
暖房の効いた部屋はありがたかった。
また一方、出身地の誇りか?水戸納豆を貶められたとNは憤慨、
険悪なムードになった😓

Nの部屋に食いかけの納豆があったという事実のみがみんなに共通していること。
納豆は誰に対しても中立だったのだ。

別にGは納豆のことを貶していなかったし、
Nを怒らせる意図はなかった。
わぁ〜こんな険悪になっちゃって、
このあとバレーボールどうすんの?って心配し出す僕。

人間っておもしろいね。

好き勝手なレッテル貼って、
好き勝手な経験を創り出しているんだよ。

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