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思わず悲しくなるもの、

切り倒されて間もない、
切り株を見たとき、

なんとも言えない、
虚しさのような、
そんな感情が押し寄せる。

いつだったか、
家の近くの公園の樹木が数本切られた。

なかなかに生々しい切り口と、
散乱したおが屑

あーぁ…
ここまで長い時間をかけて、
成長してきただろうになぁ…

時の流れも儚き、
とかって、
そんな思いも頭をよぎったり、

僕みたいに、
周りはあーだのこーだの言う人はどこにでもいて、

切った側からしたら、
事情も知らないで、
好き勝手なこと言うなよ…😒
てなところなのかな。

もちろん何らかの事情があって、
役所が伐採したわけだろうけど…

考えてみれば、
枝をはらうのにも、
高所作業車を使った作業になり、そうした業者を頼まなければいけないし、
樹木の本数も多ければその分
お金がかかるとかね、
そんなのがいいとこなんじゃないのかなあ…

これも勝手な憶測なんだろね、

そして僕は世の無常を勝手に感じる。

木がどんな事情で伐採されたのかを知ろうが、
さらに僕が悲しんだからって、
伐採されたものがどうなるものでもない。

そのうち、
今の現状に慣れて、
またこれが普通になる。

世の移り変わり、
そういうもんだよね。

切り株を一見して、
様々な思いが巡り、
そして一人でなんとなく納得の自己完結💦

そしてこんな文章を書いている僕、
なんだかそれも不思議に思えてきたりして😅

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