今日もこのブログに訪問して下さりありがとうございます!😊

以前に「アイソレーションタンク」というタイトルで、
20数年前にアメリカで体験した興味深い体験について語った記事だ。
アイソレーションタンク:
もう一度機会があればあの体験をしたいものだ、、、
なんて思っていながら実現はしていない。
さて、
実は僕は今日仕事から帰るのを楽しみにしていた。
なにが楽しみかって?
あることをしてみたかったのだ。
それは、
「暗闇入浴!😆」
なにそれ?
でしょ?
昨夜、なにげなく、
普段はほぼ観ないTBS系の番組「情熱大陸」を観ていた。
取り上げられたのは片桐はいりさん。
もちろん存じ上げてはいるが、
超個性的な風貌という印象がある程度。
彼女を追った番組は、そのユニークな人となりを披露させている面白いものだった。
で…
僕が一番「おぉぉ!」と思ったのは、
メイクルームでの会話シーンで、
タレントのMEGUMIさんと、メイクをされながらの会話だった。
片桐さんは、
MEGUMIさんにおしえてもらった暗闇風呂が大好き、
だといっていた。
リラックスできるのだそうだ。
さらにお湯の温度を体温と同じくらいにすれば、
自分と外界の世界の境界線もなくなって面白い体験ができるのだ、
というようなことも語っていたかと思う。
僕はこの話で、
瞬く間に、過去にアメリカで体験したアイソレーションタンクの経験を思い出した。
「おぉ!その手があったか!😀」
「あのアイソレーションタンクの疑似体験ができるではないか!😆」って、
いままでどうして自分気づけなかったのだろうかとちょっと残念に思う反面、
しばらくワクワク感が止まらなかった。
今日は帰宅したらぜったいに暗闇風呂やるぞ〜、
って、決意して今朝は家を出たのだった😆
支度してさっき、
決意通り、
やってみた!
お湯の温度設定を37℃に。
スイッチパネルの明かりが邪魔しないように目張りし…
と念入りに準備。
いざやってみると、浴室内換気扇から外で走る車の走行音などが微かに聞こえてきて集中出来ないことに気付く。
そこで、先日購入したイヤーマフを装着。
(耳栓でも良かったかな。)
目を開けても閉じても同じ闇、
そして無音、
体温とおなじお湯の温度で、肉体感覚も薄れる。
もうこれで、ある程度の五感の遮断ができた。
効果の程は…
久しぶりに深い体験ができた!😆
意識存在としての自己を垣間見られる体験。
ほんとうに面白い体験。
自分の考えていることが、
ある種他人事として観られる、
つまり第三者的な観点と言うことなのだろう、
そんな視点。
普段はほぼ暴走するがままをゆるしてしまっている思考、
思うこと、考えていること、が
クリアに見て取れる。
そんな視点でしばらく過ごすと、
次第に心が静かになってくる。
研ぎ澄まされた意識。
ある種の瞑想体験で達する境地のようだ。
なんだ!
こんなにも簡単に、こんな興味深い体験ができたとは!
考えつかなかったなぁ。
まず、現代文明社会に生きる僕らは目を開けても暗闇という経験をほとんどすることがないのではないだろうか?
なんだかんだ電子機器に囲まれた中にいて、
そんな環境が暗闇視することをゆるさない。
それが当たり前の社会なのだ、
ということにも気付かされる。
都会では夜空の星も見えないくらいに、
闇が縁遠い。
眠らない街がスタンダードなのだ。
暗闇入浴に限らなくとも、
暗闇に身を置く体験は、
普段忘れていた感覚を思い出させてくれるかも知れない。
ちょっとね、、、
いいこと教えてもらっちゃった感が、
心踊らせる。
傍から見たら、ちょっとおかしな人のように思えるのだろうが、
僕にとってはとても有意義な体験なので、
嬉しくてたまらない。
興味がある方は試してみては?
もしかすると、
このちょっとヘンな人の体験を、
すこし垣間見れるかも知れないですよ😆
ということで、
機会をみてまたぜひやってみようかと思っている。
調べてみたら、
暗闇フィットネスとか、
暗闇ランニングとか、
意外に「暗闇○○」ってあるのねぇ〜
なおさらに興味が出てきたよ
=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃

=================================


以前に「アイソレーションタンク」というタイトルで、
20数年前にアメリカで体験した興味深い体験について語った記事だ。
アイソレーションタンク:
アイソレーション・タンク(Isolation tank)は、感覚を遮断するための装置であり、光や音が遮られた空間で、皮膚の温度に保たれた高濃度のエプソムソルトの塩水に浮かぶことで、皮膚感覚や重力の感覚を大きく制限することができる。 リラックスを目的として、また心理療法や代替医療として使われている。
(Wikipediaより)
もう一度機会があればあの体験をしたいものだ、、、
なんて思っていながら実現はしていない。
さて、
実は僕は今日仕事から帰るのを楽しみにしていた。
なにが楽しみかって?
あることをしてみたかったのだ。
それは、
「暗闇入浴!😆」
なにそれ?
でしょ?
昨夜、なにげなく、
普段はほぼ観ないTBS系の番組「情熱大陸」を観ていた。
取り上げられたのは片桐はいりさん。
もちろん存じ上げてはいるが、
超個性的な風貌という印象がある程度。
彼女を追った番組は、そのユニークな人となりを披露させている面白いものだった。
で…
僕が一番「おぉぉ!」と思ったのは、
メイクルームでの会話シーンで、
タレントのMEGUMIさんと、メイクをされながらの会話だった。
片桐さんは、
MEGUMIさんにおしえてもらった暗闇風呂が大好き、
だといっていた。
リラックスできるのだそうだ。
さらにお湯の温度を体温と同じくらいにすれば、
自分と外界の世界の境界線もなくなって面白い体験ができるのだ、
というようなことも語っていたかと思う。
僕はこの話で、
瞬く間に、過去にアメリカで体験したアイソレーションタンクの経験を思い出した。
「おぉ!その手があったか!😀」
「あのアイソレーションタンクの疑似体験ができるではないか!😆」って、
いままでどうして自分気づけなかったのだろうかとちょっと残念に思う反面、
しばらくワクワク感が止まらなかった。
今日は帰宅したらぜったいに暗闇風呂やるぞ〜、
って、決意して今朝は家を出たのだった😆
支度してさっき、
決意通り、
やってみた!
お湯の温度設定を37℃に。
スイッチパネルの明かりが邪魔しないように目張りし…
と念入りに準備。
いざやってみると、浴室内換気扇から外で走る車の走行音などが微かに聞こえてきて集中出来ないことに気付く。
そこで、先日購入したイヤーマフを装着。
(耳栓でも良かったかな。)
目を開けても閉じても同じ闇、
そして無音、
体温とおなじお湯の温度で、肉体感覚も薄れる。
もうこれで、ある程度の五感の遮断ができた。
効果の程は…
久しぶりに深い体験ができた!😆
意識存在としての自己を垣間見られる体験。
ほんとうに面白い体験。
自分の考えていることが、
ある種他人事として観られる、
つまり第三者的な観点と言うことなのだろう、
そんな視点。
普段はほぼ暴走するがままをゆるしてしまっている思考、
思うこと、考えていること、が
クリアに見て取れる。
そんな視点でしばらく過ごすと、
次第に心が静かになってくる。
研ぎ澄まされた意識。
ある種の瞑想体験で達する境地のようだ。
なんだ!
こんなにも簡単に、こんな興味深い体験ができたとは!
考えつかなかったなぁ。
まず、現代文明社会に生きる僕らは目を開けても暗闇という経験をほとんどすることがないのではないだろうか?
なんだかんだ電子機器に囲まれた中にいて、
そんな環境が暗闇視することをゆるさない。
それが当たり前の社会なのだ、
ということにも気付かされる。
都会では夜空の星も見えないくらいに、
闇が縁遠い。
眠らない街がスタンダードなのだ。
暗闇入浴に限らなくとも、
暗闇に身を置く体験は、
普段忘れていた感覚を思い出させてくれるかも知れない。
ちょっとね、、、
いいこと教えてもらっちゃった感が、
心踊らせる。
傍から見たら、ちょっとおかしな人のように思えるのだろうが、
僕にとってはとても有意義な体験なので、
嬉しくてたまらない。
興味がある方は試してみては?
もしかすると、
このちょっとヘンな人の体験を、
すこし垣間見れるかも知れないですよ😆
ということで、
機会をみてまたぜひやってみようかと思っている。
調べてみたら、
暗闇フィットネスとか、
暗闇ランニングとか、
意外に「暗闇○○」ってあるのねぇ〜
なおさらに興味が出てきたよ
=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃
=================================


コメント