今日もこのブログに訪問して下さりありがとうございます!😊

いよいよ世界的にコロナが落ち着いてきた様子、
海外から日本への観光客も増えてきた。
またそれに伴って、
インバウンド需要も盛り返してきた。
ちなみに、
今の僕の職場の一つが銀座にある。
場所柄もあるのだろうが、
街では、ひと頃に比べれば、
多くの外国人を見るようになった。
僕ら、日本人だからか見慣れていて、
見向きもしないような光景を、
ものすごく珍しいものでも見つけたかのように写真を撮りまくってたりとかする。
彼ら彼女らからすれば、普段の自分の暮らす世界から見てのある種の違和感?があるのだろう。
興味をそそられるのだろうね、
それを面白がっている、
そんな様を見ていると…
異国の地から、日本に来た人たちは、
この日本をどのように観て感じるのだろうか?
そんなことをふと思ったりする。
日本ではある意味で「当たり前」とか、
慣れから感覚が麻痺してしまっているようなこともあるだろう。
そんなところを目の当たりにした外国人の目からすれば、
「何これ?🤔」というようなことだってあるに違いない。
いつだったか、
テレビの街頭インタビューで、
外国人をつかまえて、
「あなたからみた日本の変なところを教えて」
と質問していたのをたまたま観ていたのだが、
あるオーストラリアの男性が指摘したこと、
それは、
日本のテレビを観ていると、食べ物を食べるシーンが多く出てくるけど、どれもこれも必ず、いわゆる「食レポ」を始めるのがすごく変だ、と、、、
「あれ必要?」って。
ふつうに食べて、
「これ美味しい」でいいんじゃないの?
「あれを観ると笑っちゃう😆」
って言っていた。
これこそ、
日本のテレビでは当たり前の光景で、
当たり前すぎてもはや麻痺しているのかも…
でも、外国人の彼の指摘、
その観点を知るや、
途端に僕もそれに対する違和感を覚えてきた。
んー、確かに変だ。
いつからだろう?少なくとも僕が学生の頃にはそんな風潮はなかったさはず。
「あれって必要なの?」
と問われると、
何でもかんでも食レポする必要はない、
と言えよう。
まして、好みもあるわけだし、
味や食感、感じ方も人によって違うし、
評価も分かれるところ。
「それは単なるあなたの感想ですよね…」(ひろゆき風😅)
ということになる。
提供元に忖度もするだろうし、
そんなことを考えると、
あまり意味はない、
とも思えてくる。
むしろ、
他人の感想を一方的に聞かされる不快感、
素人が評論家気取りのレポートをしているだけの無駄さが際立って感じられて、
ほんとに「なんだこれ?」ってなってくる。
さらにいうと、
あの食レポのせいで、
本来は、料理の映像から得られるだろう
視聴者の自由な想像力の邪魔をしているとも言えよう。
もうこうなってくるとだね、
外国人の観点に目が醒まされたというか、
その視点でしか観られなくなってくるのだ😨
最近じゃ、
テレビで食レポが始まると、
思わずチャンネルを変えてしまうまでになってきた💦
他人の観点に感化されてるだけじゃん?の指摘の声もあるだろうが💦
僕はこの経験を楽しんでいる。
変な優越感というか…
多くの人たちが当たり前のものとして観ているのに、
僕はまたひとつ違う観点で観ていることに。
時に、他人の観点を垣間見ることで、
世界のみえかたが変わることもあるのだ。
固定化された観点からの脱出だ。
これって面白くないですか?😊
=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃

=================================


いよいよ世界的にコロナが落ち着いてきた様子、
海外から日本への観光客も増えてきた。
またそれに伴って、
インバウンド需要も盛り返してきた。
ちなみに、
今の僕の職場の一つが銀座にある。
場所柄もあるのだろうが、
街では、ひと頃に比べれば、
多くの外国人を見るようになった。
僕ら、日本人だからか見慣れていて、
見向きもしないような光景を、
ものすごく珍しいものでも見つけたかのように写真を撮りまくってたりとかする。
彼ら彼女らからすれば、普段の自分の暮らす世界から見てのある種の違和感?があるのだろう。
興味をそそられるのだろうね、
それを面白がっている、
そんな様を見ていると…
異国の地から、日本に来た人たちは、
この日本をどのように観て感じるのだろうか?
そんなことをふと思ったりする。
日本ではある意味で「当たり前」とか、
慣れから感覚が麻痺してしまっているようなこともあるだろう。
そんなところを目の当たりにした外国人の目からすれば、
「何これ?🤔」というようなことだってあるに違いない。
いつだったか、
テレビの街頭インタビューで、
外国人をつかまえて、
「あなたからみた日本の変なところを教えて」
と質問していたのをたまたま観ていたのだが、
あるオーストラリアの男性が指摘したこと、
それは、
日本のテレビを観ていると、食べ物を食べるシーンが多く出てくるけど、どれもこれも必ず、いわゆる「食レポ」を始めるのがすごく変だ、と、、、
「あれ必要?」って。
ふつうに食べて、
「これ美味しい」でいいんじゃないの?
「あれを観ると笑っちゃう😆」
って言っていた。
これこそ、
日本のテレビでは当たり前の光景で、
当たり前すぎてもはや麻痺しているのかも…
でも、外国人の彼の指摘、
その観点を知るや、
途端に僕もそれに対する違和感を覚えてきた。
んー、確かに変だ。
いつからだろう?少なくとも僕が学生の頃にはそんな風潮はなかったさはず。
「あれって必要なの?」
と問われると、
何でもかんでも食レポする必要はない、
と言えよう。
まして、好みもあるわけだし、
味や食感、感じ方も人によって違うし、
評価も分かれるところ。
「それは単なるあなたの感想ですよね…」(ひろゆき風😅)
ということになる。
提供元に忖度もするだろうし、
そんなことを考えると、
あまり意味はない、
とも思えてくる。
むしろ、
他人の感想を一方的に聞かされる不快感、
素人が評論家気取りのレポートをしているだけの無駄さが際立って感じられて、
ほんとに「なんだこれ?」ってなってくる。
さらにいうと、
あの食レポのせいで、
本来は、料理の映像から得られるだろう
視聴者の自由な想像力の邪魔をしているとも言えよう。
もうこうなってくるとだね、
外国人の観点に目が醒まされたというか、
その視点でしか観られなくなってくるのだ😨
最近じゃ、
テレビで食レポが始まると、
思わずチャンネルを変えてしまうまでになってきた💦
他人の観点に感化されてるだけじゃん?の指摘の声もあるだろうが💦
僕はこの経験を楽しんでいる。
変な優越感というか…
多くの人たちが当たり前のものとして観ているのに、
僕はまたひとつ違う観点で観ていることに。
時に、他人の観点を垣間見ることで、
世界のみえかたが変わることもあるのだ。
固定化された観点からの脱出だ。
これって面白くないですか?😊
=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃
=================================


コメント