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何を考えるかは、
その人の自由だ。
自由なんだけど…
ただ何を考えるかによって、
その人の人生は変わってくるのだろうと思う。
「ここが問題です。ほとんどの人は欲しくないものについて考えてしまっているのです。そしてなぜ嫌なことばかりが次々と起こってくるのか、不思議に思っているのです。」ジョン・アサラフ
人々が、自分の欲しいものを手に入れていない理由は、欲しいものよりも、むしろ、欲しくないものを考えている時間が長いからです。自分の思いとか、発している言葉に注意を向けてください。「引き寄せの法則」は完璧で少しの間違いも起こしません。
これはロンダ・バーン著『ザ・シークレット』の中の一文を引用したもの。
とても腑に落ちる。
「なんで俺はこうもツイていないんだー😩」
とか言っている人は、
この言葉に思いを巡らせてみれば良い。
少し前の自分のことだ…
今はそうではないかというと、
そんなこともなく、
相変わらずネガティブシンキングの傾向はある。
ただし、そのネガティブな考えをずっと暴走させるという事は少なくなったかな…
「考え」っていうものは癖みたいなもので、
ネガティブな思考はさらなるネガティブな思考を呼び寄せる。呼び寄せられたその思考もさらなるネガティブな思考を呼び寄せる。
言ってみたらキリがなくなる💦
でも、考え方というものは、
意図して自分で変えることができる。
そのためには、まず、
自分の思考を上から俯瞰的に観なければならない。
あ、今自分はこんなことを考えているんだ。
みたいに。
言い方を変えると、第三者的な視点で自分を見るということ。
あ、この人は今こんなことを考えているのね。
以前にとあるワークショップで学んだメソッドでこんなものがある。
「自分の中の猿を見る」
と言うもの。
自分の内側に猿がいる。
その時々で変わってくるが、
中には怒りの表情をむき出しにして怒り狂う猿。他の猿を羨ましそうにみながら指をくわえている猿など。
つまり、
その猿は、自分の思考なのだ。
このメソッドであることといえば、
その猿たちを上からただただ眺めるのだ。
(ただ一つ注意点があり「価値判断なしに」見るのだ。)
そうすると、不思議なことにその猿はだんだんとおとなしくなり、
いずれいなくなっていくのだ。
僕が、実際にこのメソッドをやってみて気づいたことは、
どうやら思考ってやつは、
見られることが嫌いらしい😅
見られた途端になにかエネルギーをどんどんと失っていくようにも思える。
自分の内側で起きていることに注意を向けることは、
ネガティブな人生を送っていると感じている人にとっては、そこから脱する最初の一歩となるようなもので、
とても大事なことなのだと思う。
そして、思考するにおいて、
自分の意識の力で、
方向性を意図的に決めることができる。
こんなふうに考えてみようか。
望む将来について妄想してみようとか。
先日も記事で少し触れてみたが、
ネガティブな考えを持つと、気分が悪い。
逆に考えると、
この気分が悪いことがネガティブなことを考えているサインなのだ。
同時に、ただいまネガティブな現実を創造仕掛けていますよーというサインでもある。😅
そのサインに、気づいたら、
自分の内面を価値判断なしに見てみる。
これは望む現実を作るための思考ではないな🤔と思ったら、そこで切り替えて望むものに意識を向ければ良い。
理屈で言うとこんなところ。
まぁ、表現方法はいろいろあるにせよ、
僕はこれまでの人生において、
結構な時間を気分悪く過ごしてきた。
うかない人生を過ごす方法をずいぶん長いこと、実践してきたのだ。
そんな僕は、
「うかない人生を過ごす方法」を他人に教えることができる🤣
いい加減、もうそんな経験にも飽きてきたところだ。というところか😅
もっとハッピーな人生を送りたい🤗
いや、これからの人生をそうするのだ。
そんな思いが、
僕をいろいろな学びへと誘うのかな。
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何を考えるかは、
その人の自由だ。
自由なんだけど…
ただ何を考えるかによって、
その人の人生は変わってくるのだろうと思う。
「ここが問題です。ほとんどの人は欲しくないものについて考えてしまっているのです。そしてなぜ嫌なことばかりが次々と起こってくるのか、不思議に思っているのです。」ジョン・アサラフ
人々が、自分の欲しいものを手に入れていない理由は、欲しいものよりも、むしろ、欲しくないものを考えている時間が長いからです。自分の思いとか、発している言葉に注意を向けてください。「引き寄せの法則」は完璧で少しの間違いも起こしません。
これはロンダ・バーン著『ザ・シークレット』の中の一文を引用したもの。
とても腑に落ちる。
「なんで俺はこうもツイていないんだー😩」
とか言っている人は、
この言葉に思いを巡らせてみれば良い。
少し前の自分のことだ…
今はそうではないかというと、
そんなこともなく、
相変わらずネガティブシンキングの傾向はある。
ただし、そのネガティブな考えをずっと暴走させるという事は少なくなったかな…
「考え」っていうものは癖みたいなもので、
ネガティブな思考はさらなるネガティブな思考を呼び寄せる。呼び寄せられたその思考もさらなるネガティブな思考を呼び寄せる。
言ってみたらキリがなくなる💦
でも、考え方というものは、
意図して自分で変えることができる。
そのためには、まず、
自分の思考を上から俯瞰的に観なければならない。
あ、今自分はこんなことを考えているんだ。
みたいに。
言い方を変えると、第三者的な視点で自分を見るということ。
あ、この人は今こんなことを考えているのね。
以前にとあるワークショップで学んだメソッドでこんなものがある。
「自分の中の猿を見る」
と言うもの。
自分の内側に猿がいる。
その時々で変わってくるが、
中には怒りの表情をむき出しにして怒り狂う猿。他の猿を羨ましそうにみながら指をくわえている猿など。
つまり、
その猿は、自分の思考なのだ。
このメソッドであることといえば、
その猿たちを上からただただ眺めるのだ。
(ただ一つ注意点があり「価値判断なしに」見るのだ。)
そうすると、不思議なことにその猿はだんだんとおとなしくなり、
いずれいなくなっていくのだ。
僕が、実際にこのメソッドをやってみて気づいたことは、
どうやら思考ってやつは、
見られることが嫌いらしい😅
見られた途端になにかエネルギーをどんどんと失っていくようにも思える。
自分の内側で起きていることに注意を向けることは、
ネガティブな人生を送っていると感じている人にとっては、そこから脱する最初の一歩となるようなもので、
とても大事なことなのだと思う。
そして、思考するにおいて、
自分の意識の力で、
方向性を意図的に決めることができる。
こんなふうに考えてみようか。
望む将来について妄想してみようとか。
先日も記事で少し触れてみたが、
ネガティブな考えを持つと、気分が悪い。
逆に考えると、
この気分が悪いことがネガティブなことを考えているサインなのだ。
同時に、ただいまネガティブな現実を創造仕掛けていますよーというサインでもある。😅
そのサインに、気づいたら、
自分の内面を価値判断なしに見てみる。
これは望む現実を作るための思考ではないな🤔と思ったら、そこで切り替えて望むものに意識を向ければ良い。
理屈で言うとこんなところ。
まぁ、表現方法はいろいろあるにせよ、
僕はこれまでの人生において、
結構な時間を気分悪く過ごしてきた。
うかない人生を過ごす方法をずいぶん長いこと、実践してきたのだ。
そんな僕は、
「うかない人生を過ごす方法」を他人に教えることができる🤣
いい加減、もうそんな経験にも飽きてきたところだ。というところか😅
もっとハッピーな人生を送りたい🤗
いや、これからの人生をそうするのだ。
そんな思いが、
僕をいろいろな学びへと誘うのかな。
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コメント
コメント一覧 (2)
「ほしくないものを考えている時間が長い」(駄目駄目🙅♀️)
これって無意識にやってることですよね。
無意識→妄想、良い悪いの判断
意識的→今
って事ですか?
何回も読み直してみたいです。
こういう記事を読んでいつも我に返ってます。(笑)
ひでぴん
が
しました