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潜在意識についての学びを深めれば深めるほど、
潜在意識ってすごいなぁ…って思う。
僕らが全く意識することなく、
意図するわけでもないのに自動的に働いてくれている生命活動。
心臓を動かしたり、呼吸をしたり、新陳代謝だってそうだ。
そして、潜在意識は完全なる健康状態を知っている。
潜在意識の活用の仕方によっては、
健康を取り戻すための近道になる可能性だってある。
もちろん医学的アプローチが無意味とかそんなことを言うつもりは毛頭もないが、
しかしながら現代医学をもってしても治らない病気は多々あるわけで…
また、
祈祷や、悪魔祓いのたぐい、
あるいはまじない的要素の儀式によって病気が治癒した例は実際にあったりする。
僕が子供の頃には、
ゴールデンタイムなどに、
未開の部族の原始的な生活を紹介するような、
世界旅行的番組があって、
家族と観ていた記憶がある。
腰蓑しかまとっていないような部族、
幼い子供が高熱が続き下がらないままで、
見るからにぐったりしている、
体調が相当悪いのだろう、泣いている。
子供の父親が子供を抱き、
シャーマンの元へ、
シャーマンが言うには、
悪い霊がついているということで、
これから悪魔払いの儀式をするのだと。
シャーマンは、
呪文のようなものを唱えながら
何かの草木に火をつけ、
その煙で燻したり、
神聖な力こもっているという水を鳥の羽で、
しぶきを飛ばすようにしたりしている。
それを見ていた僕の父親が間髪入れずにこう言った。
「土人ってぇのはまったくな…
こんなんで治ったら医者いらねーっつーの!」
苦笑いしながら吐き捨てるように言ったの覚えている。
(おそらく土人って差別用語で使ってはいけないのだろうけれども、実際の状況を忠実に表現してみた😓ご容赦を)
しかし、幼い子は、悪魔払いの儀式を受けたその翌日にはすっかり熱も下がり、
元気になって笑っている😆
それでもあの当時は、
原始的だと半分鼻で笑って見ていたが、
あながち原始的なもの、
現代人から見ると科学的根拠のないもの、
が効果は無いとは言い切れない、
と今は思うようになっている。
僕らの世の中では、
二言目には、科学的根拠というが、
科学で解明できていないものなど山ほどある。
不思議だねぇ、なんでだろう?
なんて根拠なしであるにもかかわらずな出来事は本当に数限りなくある。
悪魔が本当に要るのかどうかは別として、
シャーマンには、
他者の潜在意識になんらかの働きかけができたのではないか?
と僕は思っている。
信じる者は救われるというが、
シャーマンの存在が、
また、
この儀式を受ければ治るのだと
深くそういう気持ちにさせたのかもしれない。
たぶんね、
信じる心って大事なんだよ、
それも相当に。
きっかけはどうであれ、
つまり自発的だろうが、他人の言葉からだろうが、
「できる」「そうなれる」
と信じて腑に落とすことができれば、
その反映が外的世界に現実として投影される。
ということは、
僕らは、他人の信念に影響を与えたり、
また他人からの影響をうけるわけで、
その影響をどう与えるかで、他人を陥れることもできるし、
絶望している人に新たな世界を見せることもできるわけね。
共同創造の世界、
奇妙な世界でもある。
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潜在意識についての学びを深めれば深めるほど、
潜在意識ってすごいなぁ…って思う。
僕らが全く意識することなく、
意図するわけでもないのに自動的に働いてくれている生命活動。
心臓を動かしたり、呼吸をしたり、新陳代謝だってそうだ。
そして、潜在意識は完全なる健康状態を知っている。
潜在意識の活用の仕方によっては、
健康を取り戻すための近道になる可能性だってある。
もちろん医学的アプローチが無意味とかそんなことを言うつもりは毛頭もないが、
しかしながら現代医学をもってしても治らない病気は多々あるわけで…
また、
祈祷や、悪魔祓いのたぐい、
あるいはまじない的要素の儀式によって病気が治癒した例は実際にあったりする。
僕が子供の頃には、
ゴールデンタイムなどに、
未開の部族の原始的な生活を紹介するような、
世界旅行的番組があって、
家族と観ていた記憶がある。
腰蓑しかまとっていないような部族、
幼い子供が高熱が続き下がらないままで、
見るからにぐったりしている、
体調が相当悪いのだろう、泣いている。
子供の父親が子供を抱き、
シャーマンの元へ、
シャーマンが言うには、
悪い霊がついているということで、
これから悪魔払いの儀式をするのだと。
シャーマンは、
呪文のようなものを唱えながら
何かの草木に火をつけ、
その煙で燻したり、
神聖な力こもっているという水を鳥の羽で、
しぶきを飛ばすようにしたりしている。
それを見ていた僕の父親が間髪入れずにこう言った。
「土人ってぇのはまったくな…
こんなんで治ったら医者いらねーっつーの!」
苦笑いしながら吐き捨てるように言ったの覚えている。
(おそらく土人って差別用語で使ってはいけないのだろうけれども、実際の状況を忠実に表現してみた😓ご容赦を)
しかし、幼い子は、悪魔払いの儀式を受けたその翌日にはすっかり熱も下がり、
元気になって笑っている😆
それでもあの当時は、
原始的だと半分鼻で笑って見ていたが、
あながち原始的なもの、
現代人から見ると科学的根拠のないもの、
が効果は無いとは言い切れない、
と今は思うようになっている。
僕らの世の中では、
二言目には、科学的根拠というが、
科学で解明できていないものなど山ほどある。
不思議だねぇ、なんでだろう?
なんて根拠なしであるにもかかわらずな出来事は本当に数限りなくある。
悪魔が本当に要るのかどうかは別として、
シャーマンには、
他者の潜在意識になんらかの働きかけができたのではないか?
と僕は思っている。
信じる者は救われるというが、
シャーマンの存在が、
また、
この儀式を受ければ治るのだと
深くそういう気持ちにさせたのかもしれない。
たぶんね、
信じる心って大事なんだよ、
それも相当に。
きっかけはどうであれ、
つまり自発的だろうが、他人の言葉からだろうが、
「できる」「そうなれる」
と信じて腑に落とすことができれば、
その反映が外的世界に現実として投影される。
ということは、
僕らは、他人の信念に影響を与えたり、
また他人からの影響をうけるわけで、
その影響をどう与えるかで、他人を陥れることもできるし、
絶望している人に新たな世界を見せることもできるわけね。
共同創造の世界、
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ひでぴん
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