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「最近の若いもんは…」
あまり耳にしなくなった言葉だ。
今は、逆に、
この言葉を発していただろう世代が、
「えっ?」
という行動をとる姿をけっこう見かける。
「最近のジジババときたら…😒」
(一応おことわりしておきますが、世代で一括りにするつもりはないんです💦もしかしたらこの記事を読んでいただいているかもしれないジジババといわれる世代のあなたは違いますよ!😅たぶんね。)
まぁ、勝手な見解だが…
本来は年の功ある爺さん婆さんが、
社会秩序を乱す者があれば、
それを諭し正すくらいの立場であってもいい。
それが、その世代の人が平然と社会秩序を乱そうとしている。
そんなふうに思えたエピソード。
昨夕の話、
帰宅の途につくサラリーマン等で混み合う始発駅。電車が遅延していることもあり、ホームには人が溢れんばかりに…
電車の到着を待つ人々、
もちろん大多数の人は整列乗車のマナーを守って、仕切られた乗車位置に順番で並んでいる。
その待合の列に並ぶ僕は前から3番目くらい。
すると後方から、見た目70歳代中ごろの男性が、
人々をかき分けかき分け、
並ぶ列の前方に行こうとしている。
体をすり抜けむりくりに…
そして僕の並んでいる整列乗車位置と、
その隣の乗車位置のちょうど真ん中あたりに陣取った。平然と…
「あれ?そこで待つ、ということは?」
その様を見てすぐに、
なんだよ😒このじいさん、堂々と割り込んで席に座る算段しているんだろうなぁ。
って、とても不快だった。
こういう老人を見るのは初めてではない。
大概、並んでいる人たちも不快そうにして冷ややかな視線を浴びせるが、
当の本人はどこ吹く風…とばかりに、
堂々と割り込みをして平然と座席を確保するのだ。そしてみんなは、いろいろな意味で大人なんだね…誰も何か言うわけでもない。
老人もそういうことがまかり通ってしまって、
味をしめる。そんな流れを幾度となく見てきた僕は、どうせまた今回も…
というやるせない気持ちになっていた。
しかし今回はそうはいかなかったようだ。
遅れていた電車がホームに滑り込む。
件のじいさま、電車のドアが開くと、
降車する乗客と体がぶつかる位の勢いで電車に乗り込もうとする。
僕は心の中で「ったくこのじじい、いい年こいて恥ずかしげもなく!ほんと浅ましいな!😠」
と、怒り心頭…
そんな時、
やっぱりその所業に黙っていられない人もいたんだよね…
ルールを守って並んでいた列の先頭の男性、
じいさんの肩をおさえ電車の中に入れなかった。「あんた!それは違うだろ!」「列の後ろに並べよ」と一喝。
人前で諭されたのが恥ずかしかったのか、
おずおずと身を引いた。
僕は心の中で「ざまぁみろジジイ🤣」と叫び、
さらに、喝を入れた男性に拍手を送っていた。
僕は僕で無事に座席に座ることができた。
座ってほっと一息、顔を上げると、1つ隣の乗降口から乗ってきた件のじいさん。
瞬く間に席はうまったのだ。首を左右に振って座れる場所を探していたようだが、すでにそんなスペースはない。
その姿を見て、
再びざまぁみろとは思えなかったが…
なんとも変な気持ちになる。
年寄りだからといって、
ルールやマナーを無視していいわけではない。
そのための優先席があるのだし。
どうなんだろうか、
昭和の時代の70歳代でもないし…
今どきの70歳代って、人にもよりけりなのだろうけど、座席を譲られるかというと微妙なお年頃なのかな😅
というところはあるが…
まぁ、席を譲るにしても、
こちらも人を見る。
ルールやマナーを平気で無視するような人には心情的に譲りたくないというもの。
ずるく立ち回る人間が、
得を取り、
正直者が馬鹿を見る、
なんともね😓
俺はルールを守っているのに、
守らないあいつが…😒
って、公平性の観点からどうしても納得がいかないもの。
そういうずるい立ち回りを自分に許す人はそれでいいと思っての行動なのだろう。
他人からすれば、
「なんだよ…」とは思うものの、
ただ、他人の考えや、行動は、
僕がどうにもできるものではない。
他人は他人、
自分は自分。
と、割り切って他人の振る舞いにいちいち腹を立てないという人もいる。
僕は今のところそんな観点に落ち着くことはできないなぁ。
また、そんな境地にもなりたくないわー
なんて思う僕であった。
ずるい人の行動を見て、
いろいろと頭の中に考えが巡った話😓
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「最近の若いもんは…」
あまり耳にしなくなった言葉だ。
今は、逆に、
この言葉を発していただろう世代が、
「えっ?」
という行動をとる姿をけっこう見かける。
「最近のジジババときたら…😒」
(一応おことわりしておきますが、世代で一括りにするつもりはないんです💦もしかしたらこの記事を読んでいただいているかもしれないジジババといわれる世代のあなたは違いますよ!😅たぶんね。)
まぁ、勝手な見解だが…
本来は年の功ある爺さん婆さんが、
社会秩序を乱す者があれば、
それを諭し正すくらいの立場であってもいい。
それが、その世代の人が平然と社会秩序を乱そうとしている。
そんなふうに思えたエピソード。
昨夕の話、
帰宅の途につくサラリーマン等で混み合う始発駅。電車が遅延していることもあり、ホームには人が溢れんばかりに…
電車の到着を待つ人々、
もちろん大多数の人は整列乗車のマナーを守って、仕切られた乗車位置に順番で並んでいる。
その待合の列に並ぶ僕は前から3番目くらい。
すると後方から、見た目70歳代中ごろの男性が、
人々をかき分けかき分け、
並ぶ列の前方に行こうとしている。
体をすり抜けむりくりに…
そして僕の並んでいる整列乗車位置と、
その隣の乗車位置のちょうど真ん中あたりに陣取った。平然と…
「あれ?そこで待つ、ということは?」
その様を見てすぐに、
なんだよ😒このじいさん、堂々と割り込んで席に座る算段しているんだろうなぁ。
って、とても不快だった。
こういう老人を見るのは初めてではない。
大概、並んでいる人たちも不快そうにして冷ややかな視線を浴びせるが、
当の本人はどこ吹く風…とばかりに、
堂々と割り込みをして平然と座席を確保するのだ。そしてみんなは、いろいろな意味で大人なんだね…誰も何か言うわけでもない。
老人もそういうことがまかり通ってしまって、
味をしめる。そんな流れを幾度となく見てきた僕は、どうせまた今回も…
というやるせない気持ちになっていた。
しかし今回はそうはいかなかったようだ。
遅れていた電車がホームに滑り込む。
件のじいさま、電車のドアが開くと、
降車する乗客と体がぶつかる位の勢いで電車に乗り込もうとする。
僕は心の中で「ったくこのじじい、いい年こいて恥ずかしげもなく!ほんと浅ましいな!😠」
と、怒り心頭…
そんな時、
やっぱりその所業に黙っていられない人もいたんだよね…
ルールを守って並んでいた列の先頭の男性、
じいさんの肩をおさえ電車の中に入れなかった。「あんた!それは違うだろ!」「列の後ろに並べよ」と一喝。
人前で諭されたのが恥ずかしかったのか、
おずおずと身を引いた。
僕は心の中で「ざまぁみろジジイ🤣」と叫び、
さらに、喝を入れた男性に拍手を送っていた。
僕は僕で無事に座席に座ることができた。
座ってほっと一息、顔を上げると、1つ隣の乗降口から乗ってきた件のじいさん。
瞬く間に席はうまったのだ。首を左右に振って座れる場所を探していたようだが、すでにそんなスペースはない。
その姿を見て、
再びざまぁみろとは思えなかったが…
なんとも変な気持ちになる。
年寄りだからといって、
ルールやマナーを無視していいわけではない。
そのための優先席があるのだし。
どうなんだろうか、
昭和の時代の70歳代でもないし…
今どきの70歳代って、人にもよりけりなのだろうけど、座席を譲られるかというと微妙なお年頃なのかな😅
というところはあるが…
まぁ、席を譲るにしても、
こちらも人を見る。
ルールやマナーを平気で無視するような人には心情的に譲りたくないというもの。
ずるく立ち回る人間が、
得を取り、
正直者が馬鹿を見る、
なんともね😓
俺はルールを守っているのに、
守らないあいつが…😒
って、公平性の観点からどうしても納得がいかないもの。
そういうずるい立ち回りを自分に許す人はそれでいいと思っての行動なのだろう。
他人からすれば、
「なんだよ…」とは思うものの、
ただ、他人の考えや、行動は、
僕がどうにもできるものではない。
他人は他人、
自分は自分。
と、割り切って他人の振る舞いにいちいち腹を立てないという人もいる。
僕は今のところそんな観点に落ち着くことはできないなぁ。
また、そんな境地にもなりたくないわー
なんて思う僕であった。
ずるい人の行動を見て、
いろいろと頭の中に考えが巡った話😓
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