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職場、
朝の休憩室、
まだ人はまばら、
静かだ。

僕は、本を読んでいた。

そこに一人二人とやってきた。
仲間を見つけたおばさんが、
「おっはよー!こっちこっち!」
と、手招き。
さらにもう一人合流、
こうして、
おばさん三人が寄り合い、

まぁ、部屋中に響き渡るような大きな声で、
おしゃべりを始めた。😓

コロナ感染防止対策もあり、
休憩室では、「他の方の迷惑になるので会話は控えて静かに使用してください」なんていう注意書きもあるが、
そんな注意書きなど、
なんなその…

そしておばさん達、
何を話しているかといえば、

敵対?しているグループのおばさん達の私語がうるさい!
気が散るし、
媚び売っているようなあの甲高い声、
もうそれが癪に触るったら!
あの人嫌い!
とか、言い合っている。

ったくうっせーなぁ😔
心の中で呟く。

軽く咳払いしてみたが😅
認識もしていないのだろう、
話に白熱している。

僕は心の中で、
「お前らも、批判の対象にしているおばさんの所業と同じようなことやっているんだぞ!
自分のことは棚に上げてよく言うわ…」
と。

そういう典型例ってやつだなぁと思いながら。

本を読むどころではなくなり、
イライラが募る。
はぁ〜😮‍💨
と、ため息。


自分のことは勘定に入れない。
これも他人事の一種だよね。

人の振り見て我が振り直せ!

なんて、よっぽど言ってやりたかったけど。😓

あのおばさん達に、
そんな観点を持つよう期待することのほうがナンセンス。

留まってイライラを続けるか?
自分に問う。

人は僕の思い通りには変わらない。
僕が自分からそこを去ればいいだけか。
諦めて、
そっと休憩室を後にした。

なんかちょっと悔しい思いが残ったけど😅

今はそれでよかったのだと、
思っている。

あとは思い出してムカついたりしないことかな。😅
怒ると疲れるしね…

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