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電車に乗ってたさっき、
座って本を読んでいたんだ。

そしたら、

「エゴの声に耳を貸すな!」

っていう、
そんなメッセージが不意に伝わってきた。
というより「入ってきた」という表現の方が適当かも知れない。

そこで読んでいた本との関連は無さそうな感じ。

でも、
どこかで一度は目や耳にしたことのあるようなフレーズ。なのだが…
ハッとした。

僕はたまに、誰かの声ともつかない、
メッセージのようなものを、
意識にストレートに入ってくるようなそれも強烈な感じで受け取る、
そんな経験をすることがあるのだ。

悩んでいるときっていうのは、
エゴとの対話を延々と続けているときであり、
不安から抜け出せなくなる、希望を挫かせる、
など…
気づかずにエゴの罠にハマっている時でもある。

例えば、
こんなの。
後で連絡すると言っていたのに、
一向に連絡が来ない。
そんなシチュエーション、

エゴは、
「どうせ相手はお前のことなんてさほど重要に思っていないのだから、忘れられているんだろう」
くらいのことを言ってくる。いや、思わせようとする。

自虐体質なだけじゃ?って?
エゴといっても自分の中からの声なんだから💦

だよね…

でもエゴの役割もわかっているだけに、
なんとも困りもの。

エゴは過去の経験に基づいて、
転ばぬ先の杖として、
自分を守ろうとしているのだが、
甚だ空気が読めず、不躾で、デリカシーのかけらもない。

以前もああだったんだから、
似たようなシチュエーションの今回も前回みたいなことになるんじゃないの?
期待するとダメだった時にまた落胆するよー、
また失敗するからやめたほうがいいよ。
っていうお節介に過ぎないのだが、
そういうお節介な人格をいつも帯同させているようなもの。

冷静になってみれば、
あの時はあの時、
あれは今回とは違うのだ!
ってことなのだけど、
不安を煽り、意気消沈させる。
こうなってやっとエゴの声は消えるのだ。
いつだってそうだ。

うっせーんだよ!テメーは!
黙ってろ!
って、
やろうと思えばできる
そう言える力は僕にはある。

エゴの声がうるさかったら、
「あ、はいはい、わかったわかった」
「心配してくれてありがとね」
「でもお呼びでないから、聞かないよ」
でいいんだな。

いちいち付き合っていたら、
キリがないんだ。
それに、聞いたところで概してろくなことになはらない😓

本来の僕は、
自分の人生の経験を
自由に「決める」ことができる、
プロデューサー兼ディレクター。

過去のデータでしかもの言えないザコの指南は受けない!

で、いいんじゃないのかな。
僕は強く在っていいのだ。

「エゴの声に耳を貸すな!」
から、
そんなことを思い出した。

自己完結!😆
今日の独り言。

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