今日もこのブログに訪問して下さりありがとうございます!😊

今日の東京、
最高気温予想が32度とか…😱
真夏並みの暑さになるらしい。
てか、既に午前中から太陽の日差しをジリジリと感じる。
この時期にありがちな、
暑い寒いは仕方ないのだろうけど、
体調にも影響するので気温の乱高下はちょっとやめて欲しいななんていう思いもある。
さて、
暑いと言えば、
あつさの種類は違えど、
感動の熱い涙なるものもある。
僕には「感動の涙」で思い出すエピソードがある。
ちと強引だった?😅
僕が小学生の頃の話だ。
上級生、1つ上の学年に手のつけられない悪童がいた。
当時から札付きのワルみたいな扱いだった彼。
ナイフみたいに尖っては触るものみな傷つけた〜♪
なんていう歌詞を彷仏とさせるような…💦
それに、
彼の目といったら、爬虫類の目のように、にらまれただけで凍りつくような冷酷さが感じ取れた。
自分からちょっかい出しておいて、反応してくれば殴る蹴る。
ただ目があっただけで胸ぐらを掴んでくるようなそんなヤツ。
だから当然のこと、みんなが恐れる存在だった。😨
僕はそれほど関わりがなくたいした被害にも遭わずに済んだが、
下級生だろうが同級生だろうが、また上級生だろうが、
その悪童ぶりを遺憾なく発揮していた😓
さぞ同学年の人らは大変だっただろうかと思う。
極悪非道のレッテルを貼られていた彼。
そんな周りからの評価に、
お前らの期待に沿ってやってるぜ的な素振りも見えた気がしていた。
ある時、
確か4年、5年、6年生対象の映画上映会が体育館で行われた。
もう今となってはどんな作品が上映されたのかそのタイトルのかけらも覚えていないが、
ジャンルとしては感動作だったことだけは覚えている。
と書いたところで、
あっ!記憶の断片の中から、うろ覚えながら何か思い出した。
セスナ機に乗客とした乗った男の子が、上空で機体トラブルが発生し砂漠に墜落してしまう。
パイロットや他の乗客が死亡してしまうたった一人砂漠のど真ん中に取り残されてしまう。
ここから原住民や様々な人の助けを得て見事生還を果たすというような内容だったかと思う。
泣かない男、いゃ泣けない男だった僕は、
そんな涙腺をゆるゆるにさせるべく作られた感動作など見ても、涼しい顔をしていた。
上映が終わり明るくなった体育館、
周りを見渡すと、同級生の中にも目を真っ赤にして泣きはらしている人が何人かいた。
「あいつ泣いてるぜ…」なんて、
僕と同じような類のクラスメートと、
そんなこと言いあってニヤニヤする嫌な奴だったな😓
そんな時、
一つ上の学年、6年生の界隈でなんとなくヒソヒソ声が集まって聞こえてくるような小さなどよめき。
みると、
手のつけられない悪童が、
目を泣きはらしていただけではなく、
感動の余韻が続いていたのかなかなかしっかりと泣いていた。
わ、なんか意外。
誰もが知る彼の普段の姿からは想像できない、
意外すぎる光景に、
周りもざわつく。
血も涙もない?ぐらいに思われていただろう、ある意味悪名高き有名人。
周りもどう対応していいかわからなかったのだろう、
見て見ぬふりをしているようだった。
僕もその姿を見て、
意外は意外だったのだが…
この人も、
他人の喜びを共に喜べるという、
そういった心を持ち合わせているんだ。
と、そんなふうに思いほっとした反面、
こんな言い方もなんだが、
あんな人でさえ感動を素直に受け入れられると言うのに、僕ときたら…
心の琴線に触れようとする何かを、
頑なに拒んでいるようで、
そんな自分が、人でなしのような気がして…
悲しい気分に陥ったのを覚えている。
人は表面に見える言動や態度とはまた違った、
隠しようのない部分、本当の素の姿があるんだなぁなんてことも思ったエピソードだった。
僕も少しずつ歳を経るにつれ、
鎧を脱いでいっているのだろう。
涙腺の強度が年々衰退していくのを感じるきょうこの頃😅
それにしてもなー、
断片とは言え、40年以上も前に観た映画の内容を覚えているなんて…
自分のことながらちょっとすごいなぁなんて思ってしまった。😏
それでは今日はこの辺で。
=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃

=================================


今日の東京、
最高気温予想が32度とか…😱
真夏並みの暑さになるらしい。
てか、既に午前中から太陽の日差しをジリジリと感じる。
この時期にありがちな、
暑い寒いは仕方ないのだろうけど、
体調にも影響するので気温の乱高下はちょっとやめて欲しいななんていう思いもある。
さて、
暑いと言えば、
あつさの種類は違えど、
感動の熱い涙なるものもある。
僕には「感動の涙」で思い出すエピソードがある。
ちと強引だった?😅
僕が小学生の頃の話だ。
上級生、1つ上の学年に手のつけられない悪童がいた。
当時から札付きのワルみたいな扱いだった彼。
ナイフみたいに尖っては触るものみな傷つけた〜♪
なんていう歌詞を彷仏とさせるような…💦
それに、
彼の目といったら、爬虫類の目のように、にらまれただけで凍りつくような冷酷さが感じ取れた。
自分からちょっかい出しておいて、反応してくれば殴る蹴る。
ただ目があっただけで胸ぐらを掴んでくるようなそんなヤツ。
だから当然のこと、みんなが恐れる存在だった。😨
僕はそれほど関わりがなくたいした被害にも遭わずに済んだが、
下級生だろうが同級生だろうが、また上級生だろうが、
その悪童ぶりを遺憾なく発揮していた😓
さぞ同学年の人らは大変だっただろうかと思う。
極悪非道のレッテルを貼られていた彼。
そんな周りからの評価に、
お前らの期待に沿ってやってるぜ的な素振りも見えた気がしていた。
ある時、
確か4年、5年、6年生対象の映画上映会が体育館で行われた。
もう今となってはどんな作品が上映されたのかそのタイトルのかけらも覚えていないが、
ジャンルとしては感動作だったことだけは覚えている。
と書いたところで、
あっ!記憶の断片の中から、うろ覚えながら何か思い出した。
セスナ機に乗客とした乗った男の子が、上空で機体トラブルが発生し砂漠に墜落してしまう。
パイロットや他の乗客が死亡してしまうたった一人砂漠のど真ん中に取り残されてしまう。
ここから原住民や様々な人の助けを得て見事生還を果たすというような内容だったかと思う。
泣かない男、いゃ泣けない男だった僕は、
そんな涙腺をゆるゆるにさせるべく作られた感動作など見ても、涼しい顔をしていた。
上映が終わり明るくなった体育館、
周りを見渡すと、同級生の中にも目を真っ赤にして泣きはらしている人が何人かいた。
「あいつ泣いてるぜ…」なんて、
僕と同じような類のクラスメートと、
そんなこと言いあってニヤニヤする嫌な奴だったな😓
そんな時、
一つ上の学年、6年生の界隈でなんとなくヒソヒソ声が集まって聞こえてくるような小さなどよめき。
みると、
手のつけられない悪童が、
目を泣きはらしていただけではなく、
感動の余韻が続いていたのかなかなかしっかりと泣いていた。
わ、なんか意外。
誰もが知る彼の普段の姿からは想像できない、
意外すぎる光景に、
周りもざわつく。
血も涙もない?ぐらいに思われていただろう、ある意味悪名高き有名人。
周りもどう対応していいかわからなかったのだろう、
見て見ぬふりをしているようだった。
僕もその姿を見て、
意外は意外だったのだが…
この人も、
他人の喜びを共に喜べるという、
そういった心を持ち合わせているんだ。
と、そんなふうに思いほっとした反面、
こんな言い方もなんだが、
あんな人でさえ感動を素直に受け入れられると言うのに、僕ときたら…
心の琴線に触れようとする何かを、
頑なに拒んでいるようで、
そんな自分が、人でなしのような気がして…
悲しい気分に陥ったのを覚えている。
人は表面に見える言動や態度とはまた違った、
隠しようのない部分、本当の素の姿があるんだなぁなんてことも思ったエピソードだった。
僕も少しずつ歳を経るにつれ、
鎧を脱いでいっているのだろう。
涙腺の強度が年々衰退していくのを感じるきょうこの頃😅
それにしてもなー、
断片とは言え、40年以上も前に観た映画の内容を覚えているなんて…
自分のことながらちょっとすごいなぁなんて思ってしまった。😏
それでは今日はこの辺で。
=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃
=================================


コメント
コメント一覧 (2)
それにしても歳をとると不意に何てことテレビを見て涙が出ます。
ひでぴん
が
しました