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先日来、
ぜひもう一回観たい!と切望していた、
『モモ』
ミヒャエル・エンデの同題原作を映画化した作品

念願叶ってDVDで観ることができた。😄

が…

視聴後は、
えー、こんなんだったっけか🤔
興醒めしたというか…

何か発見があるはず!
と前のめりで観てしまったせいか?

期待はずれ感、山盛り😒

観終わっても「はて?」「何を言わんとしているのだろう???」
という疑問が頭の中を占めてしまった💦

まぁ、映像になると、
キャストや演出など、
人それぞれ好みっていうものがあるので、
勝手にするイメージながら、
自分のそれと合わないと、
どうしてもそれらが邪魔してしまって、
その映画のテーマだったり、
伝えたい真意などを受け取れなかったりする。

その点やっぱり原作本を読むほうがいいのかな。

原作の映画化というものは、
どうしたって、
他人の観点を挟んでしまうもの。

複数の人が同じ現実を体験しても、
その現実の捉え方が人それぞれ違うように、
映画化された作品と言うのは、
あくまでも他人目線の作品なのだなと改めて痛感してしまった。

その点、本は読者本位の自分のイメージが全て。

映像→映像の
アニメの実写化でさえ、
幻滅することが多いのに、
まして、活字→映像はもっとハードルが高いのだろう。

あくまでも僕の個人的な評価だが、
それにしても映画『モモ』は酷すぎ…
というレベルかと💦

原作『モモ』を読み直すことにしようかと思っている。

が、心の中でどこかめんどくさいなぁという思いがある😅

いざ本を読もうと思っても、
必ず立ち止まって躊躇してしまう問題がある。
読書する時間もそうだが、最大の原因、それは老眼だ😓

しからばKindleか…
とも思うが、

先日、お仲間のブロガーさんから、
オーディオブックはどうだろうか?とコメントをいただいたので、

この機会にお試しで聴いてみようかな🤔
って思っている。

何の巡り合わせかね…
『モモ』にこうまでこだわっているのは…

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