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僕が中学生の夏休みに出会った。
それから家で飼い始めた猫がいた。
「チビ」という、メスの日本猫。

そのチビのことを、
僕はよく思い出す。

過去記事もあるので、よろしければ…


でもって、
さっきトイレに入った時にあることを思い出した。

さて、このチビ、
あることが
「すごい!」
とその様を見た誰もがいう特技?
があった。

なんと、トイレ(おしっこ、うんち)はちゃんとトイレ(人間用)でする。

まぁ、これはしつけ方次第ではそう珍しくはない。

が、、、
そのあと、
トイレで水を流すところまでをするのだった!😆

どうやってするのかというと、
水栓レバーを回すわけではない。

手順はこうだ。
トイレを済ませると、
水のタンク上にある手洗い場?に飛びのる。
そして、
(蛇口からでる水がタンクに落ちる)穴から器用に手を突っ込む。
中の浮きに付いている鎖に爪を引っ掛かけ引っ張る。
すると水が流れる。
結果、当然、自分の出した排泄物も流れる。

それを見た人は、
どうやってしつけたの?😃
と聞くが、
実際のところ、
飼い主としては、チビにトイレで用を足すことも何もしつけた覚えはない。

チビが自主的にやっていたのだ。

「へー、ホントかよ?😒」
って思うだろうね?

でも、
本当のところをバラしてしまうと…


チビがトイレで水を流す理由は、
自分の排泄物を流すためではないのだ。

猫の習性なのか、
チビ特有のことだったかはわからないが、
トイレで、身体から出すもの出すと、
その分、水分補給が必要になるためかな?

それで、
水を飲みたい一心で、
先述の方法で、
トイレの水を流しては、
蛇口パイプから出る水を舐めるようにして飲んでいた。

ということなのだ😅

言ってみたら、
人間からしたら手間要らず😆
一石二鳥っていうところなのかなぁ。

チビは僕のことが大好きで、
いつもくっついていたっけ…

ほんとにいい子だったなぁ、チビ。

もうあの子が亡くなってから20年以上が経つが、
今でもいろいろ思い出す。

また猫と一緒に暮らす生活がしたいなぁ。
なんて…
あれから何度も何度も思ったものだ。

そのチャンスも何度かあった。
しかしながら、いずれも実現せず、
そして今に至る。

やきもち焼きのチビが、
そんなふうにさせているのかな?
なんて考えることもある。😅

ここからはちょっとスピリチュアル方面の話になるけれど、

動物は亡くなると、
人間のようにこの世を離れても一個体の霊として存在するのではなく、犬なら犬類、猫なら猫類という、類魂として統合されるのだという。共同魂のようなものか🤔
だから、愛情をかけられたペットたちは、類魂に統合されてしまうと、霊として飼い主に会えなくなってしまうので、類魂に統合されることを保留して、飼い主が天に召すまで、そのまま待ち続けるのだという。なんとも健気だ🥹
その期には飼い主に「愛してくれてありがとね」ってお礼の挨拶をしてから類魂へと統合されていくのだそうだ。(シルバーバーチの霊訓に記されていたものをまとめました。)

今もチビは類魂(猫の合同魂)に統合される前に、その入口で僕に会うため待っているのだろうか…
そんなふうにも考えたりする。

ということで、
チビに会うという、
死んだ後の楽しみが僕にはあるのだ。
がはは😆

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