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ふとカレンダーを見れば、
あと2枚。そしてもうすぐそのうちの1枚を破るのね。師走に入ればもう、なんだかんだと忙しくなり、何が何だかわからないまま怒涛のごとく日々が過ぎ去り、
あっという間に大晦日、正月、なんてのが例年のパターンだ。

いつものパターンといいながら、
結局変えるつもりもなく、
それを受け入れてしまっている自分がいる。

さて、
変わらないな、
ということで思いついた話。

仕事をしていくうえで、
もちろんスキルや手際の良さなどは大事な要素なのだけれども、
少なくとも何人かの人が集まれば、
そのベースとして人間関係はとても大事な要素だろうね。
もしかすると仕事ができるできない以前に、
この人間関係が一番の要になるのかもしれない。

持ちつ持たれつだったりするけどね…

先日、僕の勤務先の一つでちょっとした事故があった。
その日の出勤メンバーは僕より年齢は結構上だけれども新人さん、そして僕よりキャリアは上、ベテランでかつ当日の責任者。

事故報告書を作成しなければならないのに、一向に書こうとしない。

ちなみにこれは責任者の仕事。

きっとね…僕が自分から率先して
「では私が作成しましょうか?」
と言い出すのを待っているのだろう、
これがいつものパターン。

自慢ではないが、もともとの仕事の関係上、僕はこの手の文書作成にはたけていて、基本的にこの職場の誰よりも完璧に書面を仕上げる。
まぁ早い話が文書作成スキルがあるということ。

だから僕がいると、
大体この手の事案が発生した場合、
あなたが作ったほうが無難よね〜という視線とそんなオーラをみんなが醸し出す。

「仕方ないか…」
とやってしまう僕。
こうして僕はいつも、事故報告書作成係となる。公へのアナウンス文書、対外的な文書や、アンケート作成までもが、なんとなく僕がやる仕事となっている。

頼りにされているといえば、
まんざらでもない氣分にはなってくるけれど、

実はこれって良いことではないよね…と思いながらいつもやっている。

僕が心配したり、とやかくいう筋合いではないかもしれないが、人を育てるという観点でいうとやはり問題だと思うのだ。
ちなみに所属長からも、全員が作成できるように誰かにばかりやらせてはいけないと言われているのに…

上手い下手は別として、
やらなければ当然できるようにはならないし、
スキルだって上がってこない。

「いつも完璧に文書を仕上げるよね!😀」
と言われるものの、
うがった見方をしてみれば、

それは本音なのか?また今後もやらせるためのおだてなのか?なんて嫌味っぽい見方もしてしまう。

「今回は俺はやらん!」と突っぱねる選択肢はいつもあるのだけど、
また今回もいつものパターンで僕が文書を作成することになったのだった。😅

多分やらなかったらやらなかったで、
「なんだょ😒」
って気持ちになる人もいただろうし、
彼らもいつものパターンだろうとそんな流れを期待していたのに、その期待が裏切られて面白くないと思われるのがオチだろう。

また今回もこのパターンに自らはまったのは、
波風立てて人間関係を崩すかもしれないリスクを負ってまでパターンを崩す必要があるのか?
というところが大きな理由なのだ。

まぁ今回は、自分がちょっと割食う感じのものだったのだが…
僕も僕で、もはや当たり前くらいに思って他人に何らかの期待を押し着せているのかもしれないなぁ?🤔
なんて思うと、
持ちつ持たれつか、とも思ってしまう。

なんか人間関係めんどくさいなぁと思う反面、
人の役に立ってなんぼ、という点から見れば役に立つスキルや、特技を持っているという事はある意味で幸せなのかもしれない。

そんなふうに前向きな意識に無理矢理切り替え自分を納得させたところで、
今日のぼやき終了〜😅

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