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東京は朝から土砂降りの雨。
雨の日は好きではないが、
雨の匂いは子供の頃に味わった懐かしい氣分を思い出させてくれるのでちょっと好き。

普段なら朝からの土砂降りは、
だいたい氣分が萎えるものなのだけど、
しかし今日はマイカーでの仕事。
こんな日のドライブは、
雨に濡れないで移動できるというだけでありがたい。😁

さて、
子供の頃を思い出すといえば…

とくにここ数年のこと、不思議なのだけど、
子供の頃の記憶が不意に蘇ることがある。

トラウマ的なものから、他愛のないもの、
意味不明のものまで…
フラッシュバックと言うほどのことではないかもしれないけれど、
それもわりと鮮明に蘇るものが多い。

つい最近蘇った記憶だけど、

幼いころ、
体調が悪くなるその前触れのように、
決まって見る夢があった。

なぜか今それをハッキリと思い出したのだ。

そして思い出したら、
ちょっと氣味が悪い感じ…

その夢の内容はこんなもの…

神社にあるような
「しめ縄」が出てくる。
縄はかなりきつめに縒ってあって結構太めのもの。

このしめ縄を誰かが刀のようなもので切ろうとするのだ。
僕はそれを地に伏せながら見ている。
というより、見せられている。

切ろうとするもしかし、
頑丈でなかなか切れない、
それでも、その誰かは諦めずに切る力を緩めない。
少しずつではあるけれど、繊維の一本一本が切られてゆく。
「ブチ」「ブチブチブチ」「ブチッ」
縒られた縄の繊維が切られ弾けてゆくときの音だ。

(完全に切断されるまでには至らないと思っていて)まだ大丈夫だと思っている。
でも、リミットには少しずつでも近づいている切迫感のような焦りの気持ちも持っている。
縄が切断されないように願っている。
という、
なんともいいがたいそんな変な夢なのだ。

幼稚園に入る前に見ていたのだから3歳くらいの頃に見ていた夢、
そんな子供が見る夢なのに、
なんか神様的な意味のありそうなしめ縄というところがなんだかね…
この夢を見ると必ず熱を出したり体調を崩したりしていたというところを考えると、
あれはおそらく意味のある霊夢だったんだと思う。

何のオチもなく、
だからなんなんだ?
になってしまった😓

あらためてブログに書く意味があるのか?と考えてはみたのだけど、
後でなんか役に立つこともあるかもしれないし、
記録を残す意味でも書いてみようかと…

こう言う日もあっていいじゃん。
って言い訳しながらまた明日。👋

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