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10月です!時の流れは早いもので…
今年ももう4分の3が過ぎました😳
とはいえ…
まだ4分の1も残っています。
という見方もできますが…
さて、
僕がサラリーマン時代の上司に聞いた話。
その上司は、
昔の職場の仲間と同窓会がてら集まって、
ゴルフをプレイしたのだそうだ。
プレイ終わりで、もう日が暮れかかろうとしているというのに、
ゴルフ場に似つかわしくない、
小型犬(たしかマルチーズとか言ってたか)がしっぽをフリフリ、
プレイ客やゴルフ場の職員に構って欲しくて、
愛想振りまいているという。
実は…
心ない飼い主が、
無責任な期待をしてゴルフ場に置き去りにして捨てた犬。
もう捨てたのだから元飼い主か…
きっとプレイしに来た誰かが、
親切な誰か拾って飼ってでもくれると思っているのだろう。
僕の上司はその時ゴルフ場の職員に聞いたのだと言う。
「どうしちゃったのあの犬?」
すると顔を曇らせながらこういったのだと言う。
「ゴルフに来たついでに飼えなくなった犬を捨てていく人がいるんですよ😓」
「誰かが拾って飼ってくれると思っているんでしょうが…」
さらに顔を曇らせてこう続けたそう。
「実際そんな人はいませんよ…」
「どうなっちゃうかって、それはかわいそうな最期ですよ」
えっ?何が起きるの?
という顔をする上司のグループ一同。
「夜になるとね、山から野犬の群れが降りてきてね…」と話を続ける職員。
この先はリアルすぎるのであえて記述しないようにしたいと思いますが、まぁそういうとても可哀想なことになるのだそうだ。😔
なんだか、聞くんじゃなかったという思いとともに、その犬のことが気になっていたのだそうだ。
もうゴルフ場を後にしようと車に乗り込んで出発しようとした時、
グループの1人が
「ちょっと待って!」と。
「もし僕があの犬を連れて帰るといったら、家まで一緒に車に乗っけていってくれるかな?」
と言い出したそうで。
二つ返事でオーケー。
「あぁ僕もあんな話聞いたんで、すごく気になっていたんだ。よかった!」
「まだいるかなぁ!😦」
そして、一緒に犬を探しに行ったそうだ。
すると寂しかったのだろう、
その犬はまたしっぽをフリフリ駆け寄ってきたのだそうだ。
一応、迷い犬の可能性もあるので、ゴルフ場のスタッフに連れて行く旨伝えてから、
こうしてその犬を連れて帰ることになったのだった。
時は流れ…
どのくらい後の事だったのかは詳しくは聞かなかったが、
僕の上司が再びその仲間(連れ帰った)に会ったときのこと、
僕の上司が感じたのは、
血色良く、はつらつとしていて、
以前よりとても明るくなったように感じたのだという。
実はこの犬を連れ帰ったこの飼い主さん、
以前から
糖尿病を患っていて、
前に会った時には、
顔色悪く、
もう、しょっちゅう調子が悪いだの、
血糖値がやばいだのと言っていたそうだ。
なんか見違えたね!🙂
そして、僕の上司も関わったあのことを
思い出して、聞いたのだという。
「そういえばあの時ゴルフ場から連れ帰った犬どうした?」
今では家族の一員として可愛がっているものの、
あの日、犬を連れ帰った時の家族の反応は、
とても否定的だったという。
幸い集合住宅とかではなく一軒家だったため飼える環境ではあったが…
散歩させたりとかそういうのがめんどうくさいと…
そこで散歩は俺がするからと言って何とか説得して飼い始めたのだそうだ。
その日から、
朝は早起きしての犬の散歩をする毎日。
自然と規則正しい生活になり、
意識が変わったのだという。
犬の散歩で
結構って距離を歩くらしいね。
こうした毎日の運動が功を奏して?
血糖コントロールが上手くできて、
とても健康的になったのだというのだ。
「体も調子良くなって、あれからいいことばかりでね…!」
「縁とは不思議なものでね、あの子はもう僕にとってはほんとに幸福の犬だったんだ!😆」
って言ってニコニコして喜んでいたそうだ。
家族もね…
まさかゴルフに行った父親がマルチーズを連れて帰ってくるとは思わなかったろう😅
その子も命拾いしただろうし、
健康になって生き生きした生活を取り戻したという現実。
まさしく
「しあわせの犬」
縁って不思議ですね。
捨てた元飼い主の思惑通りになってしまったのはちょっと腑に落ちないけどね…
まぁめでたしめでたし?
っていう話かな。😊
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今年ももう4分の3が過ぎました😳
とはいえ…
まだ4分の1も残っています。
という見方もできますが…
さて、
僕がサラリーマン時代の上司に聞いた話。
その上司は、
昔の職場の仲間と同窓会がてら集まって、
ゴルフをプレイしたのだそうだ。
プレイ終わりで、もう日が暮れかかろうとしているというのに、
ゴルフ場に似つかわしくない、
小型犬(たしかマルチーズとか言ってたか)がしっぽをフリフリ、
プレイ客やゴルフ場の職員に構って欲しくて、
愛想振りまいているという。
実は…
心ない飼い主が、
無責任な期待をしてゴルフ場に置き去りにして捨てた犬。
もう捨てたのだから元飼い主か…
きっとプレイしに来た誰かが、
親切な誰か拾って飼ってでもくれると思っているのだろう。
僕の上司はその時ゴルフ場の職員に聞いたのだと言う。
「どうしちゃったのあの犬?」
すると顔を曇らせながらこういったのだと言う。
「ゴルフに来たついでに飼えなくなった犬を捨てていく人がいるんですよ😓」
「誰かが拾って飼ってくれると思っているんでしょうが…」
さらに顔を曇らせてこう続けたそう。
「実際そんな人はいませんよ…」
「どうなっちゃうかって、それはかわいそうな最期ですよ」
えっ?何が起きるの?
という顔をする上司のグループ一同。
「夜になるとね、山から野犬の群れが降りてきてね…」と話を続ける職員。
この先はリアルすぎるのであえて記述しないようにしたいと思いますが、まぁそういうとても可哀想なことになるのだそうだ。😔
なんだか、聞くんじゃなかったという思いとともに、その犬のことが気になっていたのだそうだ。
もうゴルフ場を後にしようと車に乗り込んで出発しようとした時、
グループの1人が
「ちょっと待って!」と。
「もし僕があの犬を連れて帰るといったら、家まで一緒に車に乗っけていってくれるかな?」
と言い出したそうで。
二つ返事でオーケー。
「あぁ僕もあんな話聞いたんで、すごく気になっていたんだ。よかった!」
「まだいるかなぁ!😦」
そして、一緒に犬を探しに行ったそうだ。
すると寂しかったのだろう、
その犬はまたしっぽをフリフリ駆け寄ってきたのだそうだ。
一応、迷い犬の可能性もあるので、ゴルフ場のスタッフに連れて行く旨伝えてから、
こうしてその犬を連れて帰ることになったのだった。
時は流れ…
どのくらい後の事だったのかは詳しくは聞かなかったが、
僕の上司が再びその仲間(連れ帰った)に会ったときのこと、
僕の上司が感じたのは、
血色良く、はつらつとしていて、
以前よりとても明るくなったように感じたのだという。
実はこの犬を連れ帰ったこの飼い主さん、
以前から
糖尿病を患っていて、
前に会った時には、
顔色悪く、
もう、しょっちゅう調子が悪いだの、
血糖値がやばいだのと言っていたそうだ。
なんか見違えたね!🙂
そして、僕の上司も関わったあのことを
思い出して、聞いたのだという。
「そういえばあの時ゴルフ場から連れ帰った犬どうした?」
今では家族の一員として可愛がっているものの、
あの日、犬を連れ帰った時の家族の反応は、
とても否定的だったという。
幸い集合住宅とかではなく一軒家だったため飼える環境ではあったが…
散歩させたりとかそういうのがめんどうくさいと…
そこで散歩は俺がするからと言って何とか説得して飼い始めたのだそうだ。
その日から、
朝は早起きしての犬の散歩をする毎日。
自然と規則正しい生活になり、
意識が変わったのだという。
犬の散歩で
結構って距離を歩くらしいね。
こうした毎日の運動が功を奏して?
血糖コントロールが上手くできて、
とても健康的になったのだというのだ。
「体も調子良くなって、あれからいいことばかりでね…!」
「縁とは不思議なものでね、あの子はもう僕にとってはほんとに幸福の犬だったんだ!😆」
って言ってニコニコして喜んでいたそうだ。
家族もね…
まさかゴルフに行った父親がマルチーズを連れて帰ってくるとは思わなかったろう😅
その子も命拾いしただろうし、
健康になって生き生きした生活を取り戻したという現実。
まさしく
「しあわせの犬」
縁って不思議ですね。
捨てた元飼い主の思惑通りになってしまったのはちょっと腑に落ちないけどね…
まぁめでたしめでたし?
っていう話かな。😊
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