そんなの今や常識、
時代遅れのオッサンがよぉ…
とか言われそうだけどさ。
変な言葉が、
市民権を得てきているみたいだ。
先日、このブログで、
小さな頃に言われてきた言葉、
教化のつもりもなかったであろう親の教化が、
後々多方面で影響が出うることもあるよね。
という内容で綴った。
そのときに、
「男の子は泣かないの!」
というフレーズをスマホで打ったのだが…
「おとこのこ」の変換で変換候補の一番目に出てきたのは、
なんと、
「男の娘」
だった。
僕はそんな言葉を普段使ったり記述したりしないのにだ。😓
まぁ、ネットサーフィンなんかしていて、
なんとなくそんな言葉をいままで見たような氣もするけど、
なんだよ「男の娘」って。
“おとこのむすめ”じゃなくて“おとこのこ”とよむ?らしい。
男の娘(おとこのこ)は、男性でありながら娘のような女性にしか見えない容姿と内面を持つ者を指す言葉。現在では内面に関係なく、女装行為を行う男性の自称として広い概念で扱われており、女装行為を行う男性自身が名乗るケースも多い言葉となっている。ただし元々、女装などせずに外見が女子に見える事が男の娘とされる為、第三者から見て女子に見えるかどうかが重要である。おとこの娘・オトコの娘・オトコノコとも表記。発声すると「男の子」と区別がつかないため、それと区別するために「おとこのむすめ」や「おのこのいらつめ」と読む場合も多々ある。(Wikipediaより引用)
調べてみれば、上記のようなこと…
なんだってさ。😕
僕はiPhoneつかっているけど、
漢字変換もOSアップデートのたびに更新されて新しい言葉が反映されてゆくのだろう。
IOSが候補に入れてるということは、ある程度は世間で広く使われ市民権を得ているということなのではないのだろうか?
僕からしたら、
「おとこのこ」は「男の子」でしかない。
でも、きっと世間では、
「どっちの“おとこのこ”な〜ん!?」
なんて会話がされていそう…😓
こういった若者ことば?に、
なんかちょっとイラっとして、
不快に感じてしまうのは、
歳のせいだろうか…
こんな僕も、
若い頃には、大して氣にすることなく、
まぁ当たり前に、
その時々で流行っていたいわゆる流行語や若者独自の言葉を使っていたけどね…
いま、あらためて考えてみると、
僕の心の内には、
正しい日本語が壊されるような、
そんな危惧もあるのかとも思う。
そんなこといったところで、
変わってゆくものはかわってゆく。
きっと、
これは時代時代で、
僕と同じように思う人がいただろうし、
新しい言葉を作り出す若者がいて、
世間が少しずつ変化を受け容れながらの今があるのだろうなぁ。
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時代遅れのオッサンがよぉ…
とか言われそうだけどさ。
変な言葉が、
市民権を得てきているみたいだ。
先日、このブログで、
小さな頃に言われてきた言葉、
教化のつもりもなかったであろう親の教化が、
後々多方面で影響が出うることもあるよね。
という内容で綴った。
そのときに、
「男の子は泣かないの!」
というフレーズをスマホで打ったのだが…
「おとこのこ」の変換で変換候補の一番目に出てきたのは、
なんと、
「男の娘」
だった。
僕はそんな言葉を普段使ったり記述したりしないのにだ。😓
まぁ、ネットサーフィンなんかしていて、
なんとなくそんな言葉をいままで見たような氣もするけど、
なんだよ「男の娘」って。
“おとこのむすめ”じゃなくて“おとこのこ”とよむ?らしい。
男の娘(おとこのこ)は、男性でありながら娘のような女性にしか見えない容姿と内面を持つ者を指す言葉。現在では内面に関係なく、女装行為を行う男性の自称として広い概念で扱われており、女装行為を行う男性自身が名乗るケースも多い言葉となっている。ただし元々、女装などせずに外見が女子に見える事が男の娘とされる為、第三者から見て女子に見えるかどうかが重要である。おとこの娘・オトコの娘・オトコノコとも表記。発声すると「男の子」と区別がつかないため、それと区別するために「おとこのむすめ」や「おのこのいらつめ」と読む場合も多々ある。(Wikipediaより引用)
調べてみれば、上記のようなこと…
なんだってさ。😕
僕はiPhoneつかっているけど、
漢字変換もOSアップデートのたびに更新されて新しい言葉が反映されてゆくのだろう。
IOSが候補に入れてるということは、ある程度は世間で広く使われ市民権を得ているということなのではないのだろうか?
僕からしたら、
「おとこのこ」は「男の子」でしかない。
でも、きっと世間では、
「どっちの“おとこのこ”な〜ん!?」
なんて会話がされていそう…😓
こういった若者ことば?に、
なんかちょっとイラっとして、
不快に感じてしまうのは、
歳のせいだろうか…
こんな僕も、
若い頃には、大して氣にすることなく、
まぁ当たり前に、
その時々で流行っていたいわゆる流行語や若者独自の言葉を使っていたけどね…
いま、あらためて考えてみると、
僕の心の内には、
正しい日本語が壊されるような、
そんな危惧もあるのかとも思う。
そんなこといったところで、
変わってゆくものはかわってゆく。
きっと、
これは時代時代で、
僕と同じように思う人がいただろうし、
新しい言葉を作り出す若者がいて、
世間が少しずつ変化を受け容れながらの今があるのだろうなぁ。
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