少し前に、
「とにかくかわいい」方言が魅力的な都道府県ランキングというタイトルで目にしたネット記事。
さっそく、
その順位は…というと。
1位 福岡県(博多弁)
博多弁の語尾やイントネーションが好きという声がおおかったそう
2位 京都府
「はんなりしているから」「言葉が上品」「物腰がやわらかい」など
3位 大阪府
「親しみがある」などフレンドリーな印象に魅力を感じるなど
4位は同率で「なまらぁ」の北海道と「じゃけん」の広島県なのだそうだ。
僕としては、へぇ、、、意外という感想。
人それぞれ好きな方言ってあるのだろうけど。
さて、この方言にからみ
昨日のこと、
仕事の用事で、
秋田県のとある役所に電話で問い合わせをした。
最初に電話口に出た総合受付の若い女性。
第一声の、もうここからちょっと、
僕が住む東京とはちょっとした異世界を感じさせるイントネーション。
「ん」と、ちっちゃな「っ」「ぁ」
の響きかたがなんともほっこりさせてくれる😌
東北なまりって素朴で独特の味があって、
「あぁなんかいいなぁ〜」
って思ってしまった。
その後、回された担当課の男性も、
僕が東京からだということをしっていて
標準語に寄せてくれている感じが見て取れたのだが、
それは味のある方言で(それは良い意味でね)
感じよく対応してくれた。
東北弁好きだな。
なんだろう、心がほぐれるというか…
落ち着くというか…
ほっとする。
僕にとってはちょっとした癒しの数分だった。
じつは、
僕の母方の祖父が秋田県出身、祖母が山形県出身。
二人とも東京での暮らしがながくて、
普段そんなに方言での会話を聞くことはなかったのだけど…
時を超えて遠い記憶の中からなにか思い出すものがあったのだろうか?
僕にとっては、
癒しの方言東北弁。
ご先祖様には西日本の出のかたは知る限りおらず、東北の方面のご先祖の血脈が受け継がれているのか、
DNAに刻み込まれた何かがあるのかしら?
とまで思える。
そういえば、
僕は東北弁(秋田弁?)と知らずに使っていた言葉がある。
僕が育った家では、
標準語で「かきまわす」のことを、
「かます」と言っていた。
もう物心ついたころからね…
思わず使ったこの言葉に妻は「は???」
「かますってどこの方言?」って聞かれたことがあった。
「かます」が東北弁だったこと、
実はこれ結婚してからはじめて気付いた事実だった。😅
僕の母が受けた秋田出身のじいちゃんの影響かしら…
言葉を覚えはじめの頃って、親や家族が使っている言葉から自然に覚えるわけで、
とくに親の影響大きいからね、
意外とみんなこういうことあるのかもね…
また話は言葉に戻るけど…
あらゆるものに波動があるということは、
言葉、方言も波動なんだよね。
その土地土地、
ご当地で使われる方言が、
それぞれ発する波動の違いで、
その場所の雰囲気だったり、
風習なんかに対して、
独特さが作られているのではないか?
なんらかの影響があるのでは?
と感じることがある名だけどどうかな…
東北弁に触れちょっと癒された経験から、
いろいろ思うままに綴ってみた。
=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃

=================================


「とにかくかわいい」方言が魅力的な都道府県ランキングというタイトルで目にしたネット記事。
さっそく、
その順位は…というと。
1位 福岡県(博多弁)
博多弁の語尾やイントネーションが好きという声がおおかったそう
2位 京都府
「はんなりしているから」「言葉が上品」「物腰がやわらかい」など
3位 大阪府
「親しみがある」などフレンドリーな印象に魅力を感じるなど
4位は同率で「なまらぁ」の北海道と「じゃけん」の広島県なのだそうだ。
僕としては、へぇ、、、意外という感想。
人それぞれ好きな方言ってあるのだろうけど。
さて、この方言にからみ
昨日のこと、
仕事の用事で、
秋田県のとある役所に電話で問い合わせをした。
最初に電話口に出た総合受付の若い女性。
第一声の、もうここからちょっと、
僕が住む東京とはちょっとした異世界を感じさせるイントネーション。
「ん」と、ちっちゃな「っ」「ぁ」
の響きかたがなんともほっこりさせてくれる😌
東北なまりって素朴で独特の味があって、
「あぁなんかいいなぁ〜」
って思ってしまった。
その後、回された担当課の男性も、
僕が東京からだということをしっていて
標準語に寄せてくれている感じが見て取れたのだが、
それは味のある方言で(それは良い意味でね)
感じよく対応してくれた。
東北弁好きだな。
なんだろう、心がほぐれるというか…
落ち着くというか…
ほっとする。
僕にとってはちょっとした癒しの数分だった。
じつは、
僕の母方の祖父が秋田県出身、祖母が山形県出身。
二人とも東京での暮らしがながくて、
普段そんなに方言での会話を聞くことはなかったのだけど…
時を超えて遠い記憶の中からなにか思い出すものがあったのだろうか?
僕にとっては、
癒しの方言東北弁。
ご先祖様には西日本の出のかたは知る限りおらず、東北の方面のご先祖の血脈が受け継がれているのか、
DNAに刻み込まれた何かがあるのかしら?
とまで思える。
そういえば、
僕は東北弁(秋田弁?)と知らずに使っていた言葉がある。
僕が育った家では、
標準語で「かきまわす」のことを、
「かます」と言っていた。
もう物心ついたころからね…
思わず使ったこの言葉に妻は「は???」
「かますってどこの方言?」って聞かれたことがあった。
「かます」が東北弁だったこと、
実はこれ結婚してからはじめて気付いた事実だった。😅
僕の母が受けた秋田出身のじいちゃんの影響かしら…
言葉を覚えはじめの頃って、親や家族が使っている言葉から自然に覚えるわけで、
とくに親の影響大きいからね、
意外とみんなこういうことあるのかもね…
また話は言葉に戻るけど…
あらゆるものに波動があるということは、
言葉、方言も波動なんだよね。
その土地土地、
ご当地で使われる方言が、
それぞれ発する波動の違いで、
その場所の雰囲気だったり、
風習なんかに対して、
独特さが作られているのではないか?
なんらかの影響があるのでは?
と感じることがある名だけどどうかな…
東北弁に触れちょっと癒された経験から、
いろいろ思うままに綴ってみた。
=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃
=================================


コメント