長雨だったり、台風だったりが
過ぎて、
秋だなぁ…
うん、秋を感じる。

気温はけっこうあるものの、
爽やかな風がそよぎ、
その風も秋の匂いがしている。

♪La la la la la Oh Milky Smile
あなたの腕の中で旅をする〜♪
なんていうメロディが頭の中に流れてくる。(松田聖子『風は秋色』

そして、

台風一過の今日、
これぞ青空というような見事な青空が広がっていた。

IMG_4444

「あ〜なんか良い氣分だ〜」

久しぶりにみたな…
こんな青空。

思えば、
空を見上げることなんて、
めっきり少なくなったことに氣づく。

ふと子供の頃に見上げた空を思い出す。

東京育ちの僕ではあるけれど、
今に比べれば、
まだまだ自然が多く、
あちらこちらに原っぱや、
畑があったそんな時代だ。
子供の頃には虫取り網を持って、
日焼けなんて気にせず駆けずり回っていた。

疲れたら、
草原に大の字に寝転がって、
なにもせずにただ、
広い空を眺めた。

その時に感じたあの感覚。
時間という存在自体を忘れて、
自分が自然の一部にでもなったようなそんな不思議な感覚。
あれは自然に行っていた、
癒しのプロセスだったのかも?
なんて思っている。

大人になった今でも、
あんな風に空を見上げたら、
心に良い効果があるのではないだろうかと思う。

空を見上げる良い効果はあるのでは?
と想いネットで検索してみた。

空を見上げると、
気分が穏やかになり明るくなる効果だったり、
太陽の光が溢れる空、自然を眺めると脳内のセロトニン分泌量がアップする?
また心のバランスが安定して、ネガティブな感情を少し手放せるはず…
などという記述があった。

ほかにも、気持ちが落ち着く、ストレスに強くなる、リラックス効果がある、悩みを一時的に忘れられる…などなど。
へぇ、なるほど。

そういえば、秋といえば、
秋の夜長、十五夜…
自然と夜空にも意識が向く季節でもあるのかな。

この季節、
夜空を眺めるのもいいね。

 を見るの が好きだ
 夜 空を見て考えるのが何より楽しい
百年 前の人、千年前の人、一万年 前の人、百万年 前の人
 いろんな人が見た星と、
僕らがい ま見る 星と
 ほと んど変わ りがない、そ れが嬉し い…♪

っていう、
僕の好きな曲の中にビートたけしさんの歌う『嘲笑』という曲がある。
(素敵な曲なのでよかったらぜひ聴いてみてほしいです。→『嘲笑』曲:玉置浩二 詞:ビートたけし)

雄大な大自然を眺めていると、
悠久の時の流れをも感じ、
自然と氣持ちがおおらかになってくるように思える。
日々の細々したなやみ、
煩わしさなんて、
小さなことなんだな…って思わせてくれるようだ。

明後日9月21日は十五夜。
美しい満月とともに夜空をボーッと眺めて、
のんびりと癒しのひとときを過ごしてみるのもいいだろう。

こんなこと思っているということは、
ちょっと心が疲れているのだろうか…😓

=================================
よろしければ応援のワンクリック!をお願い致します!😃

air_rank 88_31  このエントリーをはてなブックマークに追加
=================================