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まぁ爽やか!😆
台風一過で紺碧の青空が
広がっております。

さて、

今のご時世、
もう当たり前になっているけれど、

お店や施設に、
どこに入るにも、
アルコール消毒のお願いをされるよね。

もう、一日のうちに何度消毒するかっていうくらい。😓

こうしたコロナ社会になる以前に、
消毒しすぎが良くないことを聞かされていた僕としては、
消毒を強いられるたびに躊躇してしまう。

どんな話かっていうと、
常在菌の話。

常在菌って、
字の如くなのだけど、

常に人の体に存在している菌や微生物のこと。
病気のもととなるものではない、
いわゆる病原性のないもの。

菌の世界では、
強力だろうが多勢だろうが、
先に来た菌がすでに
その場所を占拠していたら、
他の菌の入る余地はない。

つまり、
どんなに弱い菌でも、
先に占拠しちゃったら、
そこには他の菌、強悪な菌などの入る余地がないということなのだ。

例えると、
アパートが満室なら
そこに引っ越してくることはできないという感じかな…

消毒って、
それをリセットしちゃうわけだから、
一斉に店子追い出しみたいなことと同じ。
そこそこ善良な店子さんたちで埋まっていたアパートは総空き家状態になる。

リセット後
空き家になったアパートに、
ヤクザのような…
凶悪な菌に入られてしまい、
占拠されてしまう可能性もある。
そうなったら危険。😧

こんなことなら、元いた店子さんに立ち退いてもらうんじゃなかったわ😫
では後の祭り。

普段、手のひらにも常在菌が在るわけで、
大抵は病原性を示さない菌なのだが、
アルコール消毒は、
その常在菌を殺菌してしまうということ。
殺菌して無菌状態になった手のひらに、
次に悪い菌に着かれる可能性もあるということだ。
あくまで可能性ね…

常在菌で占められている状態は、
納豆が腐らない理屈とおんなじ。
大豆に納豆菌が100%占拠していることで、
腐敗菌の入る隙が無い。
だから腐らないという理屈。

あくまでもさ…
殺菌した後に悪い菌につかれる可能性もあるというだけで、
殺菌が悪いと言っているわけではなく…
皆さんは皆さんのそれぞれの思いでことにあたればいいことですね。

ただ僕がひとり懸念しているだけの話です。

アルコール消毒する度に、
僕には、殺菌しすぎの弊害…
ちよっとそんなことが頭をよぎってしまうのだ。
という独り言。

氣にしすぎかな?😅

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