最近疲れていることもあって、
面倒くさいうえに、
そういう話聞くの苦痛…
という経験をした。
職場の関連施設で、
つい先日、
たまにお互いに見かけるものの、
会釈程度でほとんど言葉を交わしたこともない人がめずらしく僕に話しかけてきた。
年齢不詳のおじさんだ。
眉間に深く刻まれたしわがあり、
一見こわもて。
正直なところ、
あまり印象の良い人ではない。
最初に話しかけられた時には、
思わず、
オレなんかしたか???
なんて思っちゃったくらい。😅
また僕も、めんどうくせ〜オーラ出しているので人から気軽に声をかけられるような感じでもない。
と勝手に判断しているが…
さて、
暑いね…から始まり、
このご時世、コロナのこと、
自粛生活で私生活ではあまり人と話す機会も少なくなりストレスが溜まっているとのこと。
それで、話しかけてきたのか??
さらに話を続けてくる、、、
この人の話といえば、
いままでに何組の仲人をしてきたとか…
政治家の仲人をすると、その後の付き合いがこんな風に大変だとか。
そんな話ばかり。
大手企業の取締役だったとかその手の経歴自慢に、
娘が大きな会社の跡取り息子と結婚したとか…
最初は相槌うって、
へぇ〜とか言っていたけど、
しだいに、
めんどうくせぇな…ってなって、
あー、ハイハイ。
適当にあしらい始める僕。
そもそも、
会話っていうのは、
自分の話を一方的にまくしたてるんじゃなくて、
キャッチボールが基本じゃないの?
ひとしきり話しても、
「で、あなたは?」とか
相手に話を振ったりするもするさ、普通は。
ただ単に自慢話を誰かにしたいんだなこの人は…
と悟った僕は、
なんとか話を終わらせるきっかっけは無いかと、
タイミングを計るも、
敵もさるもの、
ちょうどその終わらせるタイミングになるかという直前に、
うまく話を続ける策を打ってくる。😓
もうこっちは飽き飽きしているオーラを醸し、
氣のない返事をしているというのに…
鈍感なのか?
氣付いていながら話を続けているのか?
なんかムカつくな〜
と思いつつも、かたや、
この人物を冷静に分析しようとする自分もいて、
よく知りもしない人をとっつかまえてこうまでして自慢話を言いたいこの人の心理は?
とか思ってしまうのだ。
さらに僕はほんとはいったいなににムカついているのだろう?とか自己分析もはじめる始末。
自慢話って、
その自慢するモノ、事柄、出来事の価値観が双方そもそも同じでないと、
噛み合わない。
えー、すごい!
羨ましい〜
なんて、思ってもらえることが本望なのだろうから?😒
自慢話する側は、
聞かせる相手も同じ価値観で聞いてくれるだろうという認識のもと、
相手に何らかの反応を期待する。のよね?きっと。
きっと同じ価値観でこの人としゃべれると踏んで僕に話しかけてきたのだろう。
あいにく僕には響かなかった。
「はぁ、、、そうなんすね、、、」
みたいな。
適当に迎合して、
すごいですね〜とか言えたかとは思うのだけど、
ここのところ僕のテンションも低いので、
おじさんのために少しの労力も使いたくなかった。
話の途中だったが、さえぎって、
「ちょっと時間で向かわないといけないんで…ごめんなさい。」
と、その場を後にした。
僕は、そういうことをよしとする同じ価値観を持っている奴だと相手に認識されたことがむかついたのだと思った。
昔は偉かったんだぞ。
付き合う人間が政治家なんだぞ。
家族が家柄のいい家に嫁いだんだぞ。
で、今は?
で、あなたは?
このおじさんは、
今の自分自身に価値を見出せないのだろうことも
肌で感じられた。
勝手に分析して、
おじさんに対してちょっとした悲哀を感じた。
ただ話を聞いてほしかったのかな…
あとで少し思った。
おじさんの自慢話に
気のない返事ばかりしてた僕は
いじわるなのかな…

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面倒くさいうえに、
そういう話聞くの苦痛…
という経験をした。
職場の関連施設で、
つい先日、
たまにお互いに見かけるものの、
会釈程度でほとんど言葉を交わしたこともない人がめずらしく僕に話しかけてきた。
年齢不詳のおじさんだ。
眉間に深く刻まれたしわがあり、
一見こわもて。
正直なところ、
あまり印象の良い人ではない。
最初に話しかけられた時には、
思わず、
オレなんかしたか???
なんて思っちゃったくらい。😅
また僕も、めんどうくせ〜オーラ出しているので人から気軽に声をかけられるような感じでもない。
と勝手に判断しているが…
さて、
暑いね…から始まり、
このご時世、コロナのこと、
自粛生活で私生活ではあまり人と話す機会も少なくなりストレスが溜まっているとのこと。
それで、話しかけてきたのか??
さらに話を続けてくる、、、
この人の話といえば、
いままでに何組の仲人をしてきたとか…
政治家の仲人をすると、その後の付き合いがこんな風に大変だとか。
そんな話ばかり。
大手企業の取締役だったとかその手の経歴自慢に、
娘が大きな会社の跡取り息子と結婚したとか…
最初は相槌うって、
へぇ〜とか言っていたけど、
しだいに、
めんどうくせぇな…ってなって、
あー、ハイハイ。
適当にあしらい始める僕。
そもそも、
会話っていうのは、
自分の話を一方的にまくしたてるんじゃなくて、
キャッチボールが基本じゃないの?
ひとしきり話しても、
「で、あなたは?」とか
相手に話を振ったりするもするさ、普通は。
ただ単に自慢話を誰かにしたいんだなこの人は…
と悟った僕は、
なんとか話を終わらせるきっかっけは無いかと、
タイミングを計るも、
敵もさるもの、
ちょうどその終わらせるタイミングになるかという直前に、
うまく話を続ける策を打ってくる。😓
もうこっちは飽き飽きしているオーラを醸し、
氣のない返事をしているというのに…
鈍感なのか?
氣付いていながら話を続けているのか?
なんかムカつくな〜
と思いつつも、かたや、
この人物を冷静に分析しようとする自分もいて、
よく知りもしない人をとっつかまえてこうまでして自慢話を言いたいこの人の心理は?
とか思ってしまうのだ。
さらに僕はほんとはいったいなににムカついているのだろう?とか自己分析もはじめる始末。
自慢話って、
その自慢するモノ、事柄、出来事の価値観が双方そもそも同じでないと、
噛み合わない。
えー、すごい!
羨ましい〜
なんて、思ってもらえることが本望なのだろうから?😒
自慢話する側は、
聞かせる相手も同じ価値観で聞いてくれるだろうという認識のもと、
相手に何らかの反応を期待する。のよね?きっと。
きっと同じ価値観でこの人としゃべれると踏んで僕に話しかけてきたのだろう。
あいにく僕には響かなかった。
「はぁ、、、そうなんすね、、、」
みたいな。
適当に迎合して、
すごいですね〜とか言えたかとは思うのだけど、
ここのところ僕のテンションも低いので、
おじさんのために少しの労力も使いたくなかった。
話の途中だったが、さえぎって、
「ちょっと時間で向かわないといけないんで…ごめんなさい。」
と、その場を後にした。
僕は、そういうことをよしとする同じ価値観を持っている奴だと相手に認識されたことがむかついたのだと思った。
昔は偉かったんだぞ。
付き合う人間が政治家なんだぞ。
家族が家柄のいい家に嫁いだんだぞ。
で、今は?
で、あなたは?
このおじさんは、
今の自分自身に価値を見出せないのだろうことも
肌で感じられた。
勝手に分析して、
おじさんに対してちょっとした悲哀を感じた。
ただ話を聞いてほしかったのかな…
あとで少し思った。
おじさんの自慢話に
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