僕らはとかく、
科学的信憑性みたいなものを求め、
それをありがたがるのだが…

たぶんこの世の中には、
科学的に解明されてないことの方が多いに違いない。

聞いたこと、もしかすると見たこともあるかもしれないが、

「水」に、ある音楽を聞かせたり、
また水(の容器)に、ある言葉を貼る。
これら音楽を変えてみたり、言葉にバリエーションをもたせて様々なもので試してみると、
その水の結晶に大きな違いが生まれる。

例えば、「ありがとう」と書いた(紙を貼った)水を凍結させるととてもきれいな雪の六角の結晶の状態になるのだが、「バカヤロー」と書いた水は、もはや結晶の状態にもならないという。
この手の話に興味がある人は「水からの伝言」(江本勝著)を見てみると面白いと思う。
ほぼ写真集的な感じで、写真を見てるだけでも楽しめるが、ちゃんと読み物としても読み応えがある。
結構有名だから皆さん知っているかな?
(また一方で科学的根拠に欠けるニセモノだと完全否定されている方もいるのも事実)

IMG_4376IMG_4375
(左:ありがとう/右:ばかやろう)


どうして「ありがとう」だと結晶化されて「バカヤロウ」だと結晶の状態にならないのか?
多分科学では解明できないことなのだろう…

そういうことって、
つまり科学では解明できないけれども実際にある現象が現れるとか…
実際のところたくさんあるに違いない。

これまでの人類の歴史の中で、
科学で解明されることが飛躍的に多くなってきてはいるのだろうが、
それでも人間の科学がこの大宇宙の中の現象をどれだけ解明できているかと言えばほんの一握り、いやほとんどないといってもいいのではないだろうか…

なんとなく、
文字霊(もじたま)、
文字の持つ何らかのパワーが、水にエネルギー的な影響与えている…
と言うような可能性もあるのではないか?
なんて思ってしまう。

「水」に何らかの影響を色濃く与えてしまうという文字霊、あるいは言霊、音の波動(音楽)…

考えてみれば
人間の身體の60%超が「水」で構成されているというのだから、
人間そのもの対してこれら要素で働きかけることで、
何らかの影響があってもおかしくないのでは?と感じてしまう。

見えない世界を探求している僕だから、
こういった話は、フツーの話なのだけど、
世間一般では、オカルト的な世界に感じてしまうのかな…

未知なる仕組みがあるのかもしれない。

まぁ、試してみる価値はあるよね。

良い言葉を自分自身に聞かせるとか…
良い音楽を聴くとか…
衣類に良い言葉を書いて着るとか…
なにせタダでできるんだし。

あとオススメなのは、
アファメーション。
引き寄せの法則なんかではよくつかわれるものだ。

僕は、氣分を変えたいときなどには、
アファメーションを唱える。

落ち着かないときによく使うのが、
「私は今ここにいる」
とか、
ちょっと沈んでいるときにつかうのは
「私はいま幸せだ」「私は私であることが幸せだ」
お金の不安が生まれたときには
「私は豊かになってもいい。」
とか…

なんでもいいのだけど、
なりたい現実が今叶っている状態の文言が望ましい。

実際に声に出して言ってみる。
身體の奥底からエネルギーが溢れてくる氣がするから不思議だ。

こんなのも、
どうしてそうなるのか?そんな氣分になれるのか?
なぜだか分からないことだ。

未知なる仕組みが、
沢山ありそうで、
それを考えると
ちょっとワクワクしてくる😆


air_rank
ブログランキング参加中*お願い!クリック


88_31
にほんブログ村 こちらもお願いクリック



スピリチュアルランキング