2、3日前だったか、最強ディズニーソング ベスト5みたいな番組やってたのを観た。
どうせ出てくるんだろ?「ありのままの〜」が、
って思っていたら、案の定、
「Let It Go−ありのままで−」
が入っていたっけ。

♪ありのままの〜姿見せるのよ〜
ありのままの〜自分になるの〜♪

一時は「もぅ聴き飽きた」と思うほど世の中に流れていた時期もあったね。

で、久々に聴いて印象深かったのか?
なんとなく「ありのまま」というフレーズ
が頭に心に残っていたのだろうか…

こんなことってけっこうあることなのかもしれないのだけど、

誰かが発した言葉、なにかの記事、ネットの情報、読んでいる本の中で、
「ありのまま」というフレーズがよく目に耳に飛び込む。

「あっ、また”ありのまま”キタ〜」ってね。
すっかり「ありのまま」に敏感な人になってしまった。😅

と、どうでもいい前フリ。
本題は以下、

んで、さっき、
録音していたラジオの『テレホン人生相談』を聴いたのだ。
録りためていたものの中からランダムに選んだ。

相談は50代女性からで、内容は「内向的な性格ということもあり、新しいことに飛び込むことができないし、なにより自分に自信が持てない。今後の人生どうせなら楽しく生きていきたいのにそうできない。」
というものだった。

「自信が持てない」という悩みは多くの人が持っている悩み。
実際この僕もよくこの「自信が持てない」で悩むことがある。

どんなアドバイスがされるのだろうか?
と興味もあったのでそのまま聴いていた。

アドバイスしたのは、かつてシンクロナイズドスイミングのメダリストでもあり現在はメンタルトレーナーをされている田中ウルヴェ京さんだった。

聞いたことを
まとめてみたい。

自信が持てないと言うけれど、
自信って何だと思いますか?
から始まった。

自信の定義を言います。
「あなた自身が、自身に価値があると思えているかが定義です。」
自分が自分自身に価値があると信じているかなんです。

自信がない人というのは、
周りの人達からの目も気になるし、
そういう自分に価値がないと感じているし、
日々自分には価値がないと、一生懸命思ってしまっている人もいるわけです。

例えば選手であれば、勝とうが負けようが…
自信は揺らいじゃいけないんです。

あなたであれば、
仕事があろうとなかろうと、誰かに認めてもらえようと、認めてもらえまいと…
あなたが自分に自信が持てるようになるための行動を続けることが大事です。

あなたがしたらいいこと3つ、ということで、

・どんなに小さな事でもいいので「あ、私はコレができた」という成功体経験
日記でも何でもいいので書くこと。「今日ははじめてのお店にいけた」とかほんとうにつまらないことでもいい。
小さいことができたら、新しいことに挑戦したくなるかも。
新しいことに挑戦して「できるとは思わなかったのにできた」というような、できた!経験を増やすとうことをやってみましょう。

・代理経験
自分と似たような境遇の人で、このひと頑張ってるなとか、同年齢なのにこんなことができるんだ!ということにたいして、自分がちょっとマネできるところはどこだろう?って思ってみてほしい。
あの人ニコニコしてていいなとおもったら、そうしてみるとか…
できることは必ずある。見習うではなくマネするみたいな感覚。

・自分の信頼を寄せている人に、
できたら「私の良いところは何ですか?」ってきいてみる。のもいい。

価値ある自分を作る、3つのアドバイスです。
ここまでが田中ウルヴェ京さんのアドバイス

そしてパーソナリティの加藤諦三先生が話をつづける。

あなたはいままでに自分以外のものになろうとしていたんじゃないですか?
自分以外のものになろうとすればするほどあなたは自分に自信を失っていったんです。
とにかく自分自身になろうと努力することです。

デービッド・シーベリーという人の言葉にこんなものがあります。
「自分自身であり得ないなら、悪魔になった方がましだ。」

それくらい、
自分自身になるということは大切なことなんです。

あなたは自分でない自分になろうと頑張ってきた。
それはありのままの自分に価値がないと錯覚したから
ありのままのあなたを受け容れてくれる人は必ずいる。
であえなくとも、自分が自分を認めれば良いだけの話です。

とにかく、
ありのままの自分
に価値があると思わせてあげることが大事なんです。

っていうことだった。


ここからは僕が感じたことなのだけど、

自信がないときって、
ついつい、他人と自分を比較して…
あの人はできているのに自分にはできないとか、、、
あの人はこんなふうな面を持っていて素的、かっこいいな!
でも自分にはそんな部分は皆無だ。

こうしてさらに自信を失ったりしている。

これらは基準を、自分でないものに合わせているわけで、
よく考えれば、
自分じゃないものを基準にして観て、
自分の中にそれらを見つけられるか?といえば、
もともと発見できる可能性は低いわけで、
ないのがあたりまえなんだよね。

自信がない人は、
他人との比較などしていたら、
さらに自信を失うだけ。

今の自分の中に在るなにか、
その中にはなにか満足できるものが必ずあるはずなのだ。

ありのままの自分
に価値をみつける。
これに徹すればいいのかな。

なんて思っている。
このことをあらためて認識できてよかったのかも。

より
氣分よくなれそう。

「ありのまま」に敏感になったのは、
きっと僕のハイヤーセルフが、
僕が自信を持てるようにするまでの道筋をガイドしたのかも。

ならば、すぐに、
「ありのまま」過敏症はきっと落ち着くことだろう。

と、ダラダラ続けちゃいそうなので、ここらへんでやめておこう。
思うままにまた書き散らかしてしまった。😅



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