まぁ、思いがけないことというのは、
突然にやってくるもの。
実は昨夜、息子が緊急入院した。
一昨日、遠出して趣味の写真撮影に行った息子。
炎天下であまりにも暑いので自販機で冷え冷えの天然水を買い、飲んだところで異変があったという。
胸が痛い、心臓の鼓動にあわせてズキズキと痛むのだという。
さすがに心配だったのだろう、そこで撮影の予定を切り上げて帰宅したらしい。
本人は勝手に軽い熱中症だと思い帰宅後に軽く休む程度に横になって、
そのまま夜の12時ぐらいまで眠ってしまったのだが、
まだ胸の痛みが収まらず、今度は首の付け根あたり両側に圧迫するような痛みがあるという、それでも様子見ということでまた朝まで寝て、目覚めても食欲はあまりなく、前日よりは痛みが和らいだもののまだ残っているという。
さらに深呼吸すると胸がすごく痛いそうで…
僕が夜8時過ぎに帰宅しても、上記のようにまだ調子が良くないと言っていたので、
「熱中症でそんな症状なくない?」
から始まり、ネットで症状から考えられる病気を探ってみたりしたけど、
やはり専門家の判断が必要。
病院に時間外でもかかるべきなのかどうなのかその判断もしようがないので、#7119の救急安心センター(これは東京以外の道府県でもあるのかな?)に自分で電話させた。
いろいろと問診を受け、時間外でも救急外来でかかった方が良いということになり、
4件の病院を紹介された。
必ず事前に連絡とってからと念押しされていたので連絡をしたのだが、
4件中2件は大学病院だったが、かかったことのない人は受け入れ不可と門前払い。
21時過ぎ3件目の病院が対応可能ということで車で向かった。
30分ほど待たされてやっと診察開始、また問診から始まり、必要な検査がまずはコロナの検査、胸部レントゲン、血液検査。
今回の件で初めて知ったのだけど、新型コロナ陰性の判定が出ないと検査機器が使えないそうで、結果待ちでまた45分経ち、
血液検査は特に異常なし、レントゲン後に、追加で心電図、CT検査も必要だとのこと。
すべての検査を受け終えて診察室で待っていると、
CTの結果を持った医師が駆け込んできた。
ん?なになに?
おそらく肺気胸とのこと、
(簡単に言うと肺に穴が開いて空気が漏れ出しているということらしい…)
さらに息子の場合、まずいことに首の付け根、気管周辺のあたりに漏れ出した空気が結構広がっていて、悪くすれば窒息の可能性がある😱のだという。
「この状態だとこのままお帰しするわけにはいかないなぁ」と医師。
「ひとまず入院を…」
「はぁ…」と唖然の父子😮
そこで緊急入院する羽目に。
ってなことがありまして…
まぁ特に異常はありません。様子見で…
なーんて言われて帰れるものだと鷹を括っていたのだけど…
思いがけない展開に唖然。
逐次LINEでやりとりしていた
妻と娘も、
「え゛〜〜〜〜〜〜〜!😲😲😲」
の嵐よね。
思いがけない事は突然にやってきます。
残念なことに、
これで吹奏楽部員の息子は、
夏のコンクール出場を断念せざるをえなくなった。
休日ということでまだ担当主治医も決まっていないので、治療方針、入院期間がどれだけになるのかはまだ不明。
さらにコロナ対応で面会は全面禁止ときたものだ。
ついてねぇなぁとの思いはつのりゆく。
そうやって、
アンラッキーな事をあげつらえばきりはない。
何事も表裏一体、
不運の裏には幸運あり。
最悪の場合、寝ている間に窒息死なんていうこともあり得ない話ではなかった?と考えると、大袈裟かな?と感じながらも救急外来にかかり、原因がわかって危険が回避できたことだけでも良かったのだろう。
コンクールの件は残念だけど、高1、まだ機会はある。そしてたまたま夏休みに入ってすぐという時期で出席日数が足りないとか勉強が遅れてしまうとかそこら辺の心配はとりあえずはなく、
旅先の遠方の病院ではなく家から15分圏内のそこそこ大病院への入院。
あまりネガティブな事は考えずに、
前向きにとらえようかと思う。
今は息子の病氣の治癒と、早期退院を願うばかりだ。

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突然にやってくるもの。
実は昨夜、息子が緊急入院した。
一昨日、遠出して趣味の写真撮影に行った息子。
炎天下であまりにも暑いので自販機で冷え冷えの天然水を買い、飲んだところで異変があったという。
胸が痛い、心臓の鼓動にあわせてズキズキと痛むのだという。
さすがに心配だったのだろう、そこで撮影の予定を切り上げて帰宅したらしい。
本人は勝手に軽い熱中症だと思い帰宅後に軽く休む程度に横になって、
そのまま夜の12時ぐらいまで眠ってしまったのだが、
まだ胸の痛みが収まらず、今度は首の付け根あたり両側に圧迫するような痛みがあるという、それでも様子見ということでまた朝まで寝て、目覚めても食欲はあまりなく、前日よりは痛みが和らいだもののまだ残っているという。
さらに深呼吸すると胸がすごく痛いそうで…
僕が夜8時過ぎに帰宅しても、上記のようにまだ調子が良くないと言っていたので、
「熱中症でそんな症状なくない?」
から始まり、ネットで症状から考えられる病気を探ってみたりしたけど、
やはり専門家の判断が必要。
病院に時間外でもかかるべきなのかどうなのかその判断もしようがないので、#7119の救急安心センター(これは東京以外の道府県でもあるのかな?)に自分で電話させた。
いろいろと問診を受け、時間外でも救急外来でかかった方が良いということになり、
4件の病院を紹介された。
必ず事前に連絡とってからと念押しされていたので連絡をしたのだが、
4件中2件は大学病院だったが、かかったことのない人は受け入れ不可と門前払い。
21時過ぎ3件目の病院が対応可能ということで車で向かった。
30分ほど待たされてやっと診察開始、また問診から始まり、必要な検査がまずはコロナの検査、胸部レントゲン、血液検査。
今回の件で初めて知ったのだけど、新型コロナ陰性の判定が出ないと検査機器が使えないそうで、結果待ちでまた45分経ち、
血液検査は特に異常なし、レントゲン後に、追加で心電図、CT検査も必要だとのこと。
すべての検査を受け終えて診察室で待っていると、
CTの結果を持った医師が駆け込んできた。
ん?なになに?
おそらく肺気胸とのこと、
(簡単に言うと肺に穴が開いて空気が漏れ出しているということらしい…)
さらに息子の場合、まずいことに首の付け根、気管周辺のあたりに漏れ出した空気が結構広がっていて、悪くすれば窒息の可能性がある😱のだという。
「この状態だとこのままお帰しするわけにはいかないなぁ」と医師。
「ひとまず入院を…」
「はぁ…」と唖然の父子😮
そこで緊急入院する羽目に。
ってなことがありまして…
まぁ特に異常はありません。様子見で…
なーんて言われて帰れるものだと鷹を括っていたのだけど…
思いがけない展開に唖然。
逐次LINEでやりとりしていた
妻と娘も、
「え゛〜〜〜〜〜〜〜!😲😲😲」
の嵐よね。
思いがけない事は突然にやってきます。
残念なことに、
これで吹奏楽部員の息子は、
夏のコンクール出場を断念せざるをえなくなった。
休日ということでまだ担当主治医も決まっていないので、治療方針、入院期間がどれだけになるのかはまだ不明。
さらにコロナ対応で面会は全面禁止ときたものだ。
ついてねぇなぁとの思いはつのりゆく。
そうやって、
アンラッキーな事をあげつらえばきりはない。
何事も表裏一体、
不運の裏には幸運あり。
最悪の場合、寝ている間に窒息死なんていうこともあり得ない話ではなかった?と考えると、大袈裟かな?と感じながらも救急外来にかかり、原因がわかって危険が回避できたことだけでも良かったのだろう。
コンクールの件は残念だけど、高1、まだ機会はある。そしてたまたま夏休みに入ってすぐという時期で出席日数が足りないとか勉強が遅れてしまうとかそこら辺の心配はとりあえずはなく、
旅先の遠方の病院ではなく家から15分圏内のそこそこ大病院への入院。
あまりネガティブな事は考えずに、
前向きにとらえようかと思う。
今は息子の病氣の治癒と、早期退院を願うばかりだ。
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