なにか、
やめたいのにやめられないというような、
行動や習慣はないだろうか。
あるいは過去に克服した経験はないだろうか。
ちなみに僕は、
ずいぶん昔の話になるけれど、
喫煙の習慣をやめたことがある。
最初の試みで成功して、
それから数十年、
いまだにタバコは吸っていない。
確かその時は「禁煙できる本…」
みたいなものを参考にしたのだったが、
そこで特に大事だと言われていたのが、
いま持っている在庫のたばこを吸いきったらやめようとか、来月から本腰入れてとか…
というのは絶対ダメで、
やめるって言ったらその時からきっぱりやめる!その決意の時点で残ってるタバコは捨ててしまう。自分の身の回りにはおかないことだ。
と、たしかこんなことが書かれていたはず。
確かその時は、友達に残ったたばこを全てあげてしまった。
禁煙した人なら多分わかるだろうけど、
喫煙の習慣ていうのは、
なんていうのだろうか、
口がタバコに慣れてしまったために、愛と口寂しいとか。
またタバコそのものに依存しているというよりは、自分なりのタイミングだったり、間を持たせることだったり、そういったことにタバコをただ利用していたというだけなのだろう、
だから禁煙してみると、
間が持てないことに非常に苦労する。😓
今までタバコというアイテムを、
もう無意識に使って間を持たせていたのだが、それに代わるものをまた探さなくてはいけない。
僕がこの時使ったのが、当時CMが世の中の話題にもなった「禁煙パイポ」というアイテム。
これって今でもあるのかな?
まぁなんていう事は無い、プラスチック製のパイプの中に各種のフレーバーが仕込まれていて、タバコを吸いたくなったタイミングで代わりにそのパイプを吸うわけだ。
単なる代替品なのだけど、今まで吸っていたタバコの代わりに使う禁煙パイポは、禁煙パイポ中毒になるわけではなく、ゆくゆくは自然に必要ではなくなってしまう。
タバコに関しては、
やめると決めたら、身の回りにそれらをおかない。代わりに意識を向けるものを用意する。
ってな感じなのかな。
お酒をやめるのも、
同じ理屈が通用すると思う。
考えてみれば当たり前のことなんだよね。
酒をやめようと思っている人が、
目の前に酒をおきながらやめられるわけがない。やはり大事にする事は身の回りから排除することだ。
そして、
今度は行動や習慣というよりは、
思考の癖とでも言うべきか、
以前読んだ本に、
「悩むことをやめる」には?
っていう、
いつも悩んでばかりいる僕には興味深い記述があったのだが。
そこにはこう書かれていた。
「悩むことをやめるには、悩まないことである。」
だって…
なんだよそれ!って思うでしょ?
多分これは引き寄せの法則的にも言い得ているのだろう、
悩みに意識を向けているから、
その悩みに見合った現実が自分の下に引き寄せられる。悩み癖がついている人は、
このサイクルの堂々巡り。
どこかできっぱりやめないと、
無限ループから抜け出せない。
でも、ちょっと考えてみたら、
タバコの代わりに禁煙パイポを吸うように、
悩んでいる自分に氣付いたら、
昔の楽しかった体験を思い出すでもいい、なんでもいいから切りかえる。
というように、
その悩みに向けている思考を違うものに変える、
または意識を向け変えるということでできるのだと思う。
同時にそれが悩みを自分の身の回りに置かないということになるのかな。
これも、そういうくせづけを実践していくうちに、
悩まない体質になるはず。
まとめてみるとこんなことかな。
・やめると決めたらその時から。
・やめたいものを身の回りから排除する。
・代替になるものを探す。
ちなみに、
今、僕は以前の自分と比べて驚くくらい悩まなくなっている。
今思えば、悩みってだいたい、
悩んでも仕方ないことだったりする。
そうだ、あと、
悩んでいる自分に気付くことが何より大事。
っていうこと。
悩むことで解決するなら、いくらでも悩むことに労力を費やすけどね。😅
悩んでストレスためても、当然體にもよくはないことだし、
無意味だということがわかるんだ。

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やめたいのにやめられないというような、
行動や習慣はないだろうか。
あるいは過去に克服した経験はないだろうか。
ちなみに僕は、
ずいぶん昔の話になるけれど、
喫煙の習慣をやめたことがある。
最初の試みで成功して、
それから数十年、
いまだにタバコは吸っていない。
確かその時は「禁煙できる本…」
みたいなものを参考にしたのだったが、
そこで特に大事だと言われていたのが、
いま持っている在庫のたばこを吸いきったらやめようとか、来月から本腰入れてとか…
というのは絶対ダメで、
やめるって言ったらその時からきっぱりやめる!その決意の時点で残ってるタバコは捨ててしまう。自分の身の回りにはおかないことだ。
と、たしかこんなことが書かれていたはず。
確かその時は、友達に残ったたばこを全てあげてしまった。
禁煙した人なら多分わかるだろうけど、
喫煙の習慣ていうのは、
なんていうのだろうか、
口がタバコに慣れてしまったために、愛と口寂しいとか。
またタバコそのものに依存しているというよりは、自分なりのタイミングだったり、間を持たせることだったり、そういったことにタバコをただ利用していたというだけなのだろう、
だから禁煙してみると、
間が持てないことに非常に苦労する。😓
今までタバコというアイテムを、
もう無意識に使って間を持たせていたのだが、それに代わるものをまた探さなくてはいけない。
僕がこの時使ったのが、当時CMが世の中の話題にもなった「禁煙パイポ」というアイテム。
これって今でもあるのかな?
まぁなんていう事は無い、プラスチック製のパイプの中に各種のフレーバーが仕込まれていて、タバコを吸いたくなったタイミングで代わりにそのパイプを吸うわけだ。
単なる代替品なのだけど、今まで吸っていたタバコの代わりに使う禁煙パイポは、禁煙パイポ中毒になるわけではなく、ゆくゆくは自然に必要ではなくなってしまう。
タバコに関しては、
やめると決めたら、身の回りにそれらをおかない。代わりに意識を向けるものを用意する。
ってな感じなのかな。
お酒をやめるのも、
同じ理屈が通用すると思う。
考えてみれば当たり前のことなんだよね。
酒をやめようと思っている人が、
目の前に酒をおきながらやめられるわけがない。やはり大事にする事は身の回りから排除することだ。
そして、
今度は行動や習慣というよりは、
思考の癖とでも言うべきか、
以前読んだ本に、
「悩むことをやめる」には?
っていう、
いつも悩んでばかりいる僕には興味深い記述があったのだが。
そこにはこう書かれていた。
「悩むことをやめるには、悩まないことである。」
だって…
なんだよそれ!って思うでしょ?
多分これは引き寄せの法則的にも言い得ているのだろう、
悩みに意識を向けているから、
その悩みに見合った現実が自分の下に引き寄せられる。悩み癖がついている人は、
このサイクルの堂々巡り。
どこかできっぱりやめないと、
無限ループから抜け出せない。
でも、ちょっと考えてみたら、
タバコの代わりに禁煙パイポを吸うように、
悩んでいる自分に氣付いたら、
昔の楽しかった体験を思い出すでもいい、なんでもいいから切りかえる。
というように、
その悩みに向けている思考を違うものに変える、
または意識を向け変えるということでできるのだと思う。
同時にそれが悩みを自分の身の回りに置かないということになるのかな。
これも、そういうくせづけを実践していくうちに、
悩まない体質になるはず。
まとめてみるとこんなことかな。
・やめると決めたらその時から。
・やめたいものを身の回りから排除する。
・代替になるものを探す。
ちなみに、
今、僕は以前の自分と比べて驚くくらい悩まなくなっている。
今思えば、悩みってだいたい、
悩んでも仕方ないことだったりする。
そうだ、あと、
悩んでいる自分に気付くことが何より大事。
っていうこと。
悩むことで解決するなら、いくらでも悩むことに労力を費やすけどね。😅
悩んでストレスためても、当然體にもよくはないことだし、
無意味だということがわかるんだ。
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