自分に寛容でないというか、
自分のミスを責めるくせのある人は、
他人のミスに対しての認識も、
もしかしたら自分にするのと同じ印象を持ちやすいのかも。
と思うのだがどうだろう?

かくいう僕は、
自分に不寛容だけでなく、
他人にも不寛容なところがある。
面と向かっては言わないけれど、
心の中にはちょっとくすぶる何かがあったり。

で…
勤務する職場、
今朝の話だ。

出勤したのだけど、朝いちばんに出勤して準備していなければいけないはずの早出の担当が来ていない。
あれ?ちょっと遅れてるのかな?
数分、十分と経ち、一向に来る氣配がない。
おぃおぃ!ちょっと!勘弁して〜
って思ったが…

いずれ来るだろうことを祈りながらも、
文句をいう間のもなく、
対応しなくてはいけないことに急いで着手しなくては!

もう一人の勤務者と一緒に手分けして、その来ていないメンバーの前準備業務をこなしていく。
だがもう一人は、まだキャリアが浅く段取りが身についていないうえ、
身体に障がいを持っている方なので諸事制限がある。

スピード勝負な準備業務でもあるので僕が奮闘せねば!と、
責任感が勝って、
五十肩をおして頑張った😅

「はぁはぁ、」息を切らして、
とりあえず業務開始にこぎつけるも、
当該担当はまだ来ない。

とりあえずマイナス一名で切り盛りしなくては…

もう一人のメンバーが、来ないメンバーに連絡するも…不通とのこと。

えっ?事故とかそんなのじゃないよねえ???と心配になってきたころ、
何度目かの連絡でつながり、
その電話がモーニングコールに😅

まぁありがちだけどね。。。

あちゃ〜
これから家を出て配置につくまで一時間はかかるそうで。
もう、てんやわんやよ。

でも、陣頭指揮とって一番忙しい時間帯を切り盛りして乗り切った。

そんなこんなしているところに、
お寝坊担当到着!
平謝りで頭を下げている。
僕にもそんな経験があるものだから、
どんな心情が分かるだけに、
笑って迎えた。

適切な判断と陣頭指揮で、
とりあえずは、超多忙でやることがめちゃくちゃ詰まったその時期を乗り越えたという現実を味わい、自分のことを自分ながら誇らしく思えた。という、
なんだろね…
なんとなく心が高揚する満足感というか…
この感情。
寝坊した担当者に対しては、
不思議と心に燻る何かもない。

誰かに対して、
むかついたり
不満タラタラでいるのって
氣分悪いばかりで何も得するものもないし誰のメリットもない。

僕が目標にしている、
意図していつも氣分良く過ごす。

これをまた今日も実践できて、
ちょっと満足。


かなり意図的にポジティブ思考でとらえてみると、
今日の自分を誇らしく思えたこの気持ちは、

彼が寝坊したおかげで味わえたということなのかな?🤔

やっぱり現実は、
自分が選んで創っているんだね。


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