人生、
結局のところ、
自分が望むように
思ったもん勝ちなんだよ。

思い方に
正しいも間違いもない。

他人がどんなに憐れに思って、
あの人ほどみじめな人はいないよな…
なんて思っていても、
当の本人がみじめだとか悲惨だとかまったく思ってもいなくて、
「幸せ」
だと思っていたら、
誰に否定されようが非難されようが、
それがその人の真実。

他人が口を挟む余地などまるでない、
まったく関係のないこと。

本人が決めること。
そう、決めればいいだけの話。
自分の世界は自分が決めるだけ、そしてそう思って、
経験の宇宙を創っていると言ってもいい。


だから、
どうしたら幸せになれますか?
なんて相談には、

幸せだと決めて、
思えばそれで解決。


職を失った。
なんて自分は不幸なのだ…
そう決めて、嘆いていれば不幸なワケだし、
同じ状況でも、
また違う角度で、
まだ働ける健康な體があるだけ幸せ者だ!
と思えば、それは幸せ。

実際のところ、
観方、観点を変えるだけで、
ずいぶん体験は変わるものだ。

感情に支配されていると、
そのことを見失うこともあるけれど、
大事なのは
自らの意識の舵は常に自分がにぎっているということを忘れないこと。


自分で決めた人生を
みなそれぞれが生きている。



air_rank
ブログランキング参加中*お願い!クリック


88_31
にほんブログ村 こちらもお願いクリック



スピリチュアルランキング