今朝は目が覚めて、
ちょっと疲れていた。
なんだか超大作ものの夢だった。

目が覚めてから時間が経つうちに大部分を忘れてしまったが、
こんな感じだった。

夜のシーン。
アメリカのわりと田舎町風の感じ。
僕は鉄球を重たそうに持っている。
そうだな…砲丸投げに使う砲丸のような大きさだと思う。
ちょっとした盛り土?丘?のようなところから、
目の前にある民家にその鉄球を投げようとしていて…
それがうまくガラス窓を突き破れれば良いななんて思っている。

しかしこの状況、何のために鉄球を民家に投げようとしているのか?といえば、
簡単に言うと暴動だ。
僕はあまり氣乗りはしていないが、何かの役目だと思っている。
そして、鉄球を投げようとしたときに、白人の男性がうまく投げられるようにレクチャーしてくれている。
「せっかくだからちゃんと役目を果たしたいでしょ?」と言っている。

そんなこんなしているうちに、僕らの形勢が不利になってきたみたいで、
退散する人達が目だってきた。
パトカーのサイレンが聞こえる。

結局、投げることなく僕もその彼と退散することにした。

そこでわかったが、これはアルバイトだ。
彼はわりとこのアルバイトではベテランのほうだとか。
退散の道すがら、ことの様相がわかってきた。

この暴動は、不定期にとある富豪が企てているらしく、
高給なので人気があるという。
鬱憤晴らしで氣軽に参加する人も多く、罪の意識が希薄なだけに遊び感覚という感じだ。
命を奪おうなんていう、なんといおうかその氣概もない。

彼が言うには今回は、罪なき一般市民に迷惑をかける側になったが、
他にも役回りがあるのだそうで…

「奴らの横暴をゆるしません、貴方たちを守ります!」
みたいなこと言って正義の味方を気取って住民を取り込む係もあるとか。
警察官でさえ、一部に協力者がいて役割の一部としてやっているそうで、
真剣に市民を守ろうとか、根こそぎ逮捕とか、はなからするつもりもないらしい。
だから警察が来たから捕まらないように退散というかたちの解散なのだそうだ。

それを聞いて、
「はぁ、、、そういうこと?」
「なんだ、そこそこ壮大な茶番劇ってことか?」
夢の中だけど、なんか呆れてた。

夢の中では、ほんとはもっと多くの経験をした記憶だけはあるのだけど、
これくらいしか思い出せない。

そんな感じで目覚めた今朝。
起きたときにはなんとなく夢の体験の感覚が残っていて、
ボーっとしながらも
この夢ヘンだな?と想いはじめた。

舞台はアメリカみたいだけど、

実際の現実世界でも、
ワザと暴動を起こす団体というか組織というか、
あるよな。。。

なんて思いつつ、
テレビでの海外ニュースの話題の初っぱなが、黒人の少女が警察官に射殺される。というものだった。
暴動に繋がるのではないかと懸念…
みたいな内容だった。

そこで、また夢の内容を思い出すことに。
夢がなにかを伝えようとしていたのかわからないが、
意味のあることのように思えたのと、
なんだか、このニュースが不思議とより身近な話題のように感じられた。



air_rank
ブログランキング参加中*お願い!クリック


88_31
にほんブログ村 こちらもお願いクリック




スピリチュアルランキング