以心伝心?虫の知らせ?
たまにあるんだよね。

あれ、ほんと不思議。
そういった経験する度に、
僕らは靈的な繋がりが確かにあると感じるんだ。

でね…
何の脈略もなく、なにげなくなんだけど…
車を運転しながら、
僕が初めて就職した会社のことをなんとなく思い出していて、
どうしているんだろ?なんて考えていたりした。

そして僕はその会社に入り、初めて配属されたのが総務部だった。
その総務部には10歳年上の先輩がいて、僕のことを氣にかけてくれ何かとよく面倒みてくれた。
そして今その先輩はその会社の社長になっている。
連絡久しくとっていないけど、どうしているだろ?忙しいのかな?
とか、
「あの頃はいろんな人にお世話になったなぁ。」
そうだよ、僕はあの頃のお世話になった部長や課長の年齢位になったんだ。
人の面倒を見られる甲斐性…ん、、、どうなんだろ?
なんてほんとに軽い回想レベルで思い出していたんだ。

そんな感じでひとしきり回想していたが、

渋滞に巻き込まれまたお得意のイライラがでて、氣晴らしにでもなにか音楽でも聴くか!
なんて思ってAmazonMusicアプリをひらこうとしたところだった。

あれ?
電話だ。

誰からかな?

「あ〜〜〜!」

なんと、
ついさっき、どうしているかな?と思っていた先輩で現社長のUさんからだった。

「おぉ、久しぶり!おまえ今どこにいるよ?」

「ご無沙汰してます〜!えっと、今車運転してて川口のアタリなんですけど?なにか?」

「そうかぁ、オレさ今おまえんとこの最寄り駅にいてさ…もしいたら久しぶりに顔でも見たいなぁって思ってさ。」

って、なんて奇遇。

Uさんのことはたまに思い出すけれど、勤務していたのは30年も前のことだし、思い出しても年に数回という感じ。
ついさっきまで、どうしてるんだろ?と思っていた相手からの突然の電話に、不思議な繋がりを感じてならなかった。

残念ながら時間的に再会は叶わなかったけど、
近況報告なんかしあって、
元気そうだったし、
こんなご時世だけどと前置きの上、近いうちの再会を約束して電話を切った。

僕が「どうしてるかなUさん?」と思ったその答えに応じてくれたのかなぁ?
それも即応😅

思いがけなく、お話しできて感激。
ん〜、よかった。

人と人、
意識は繋がっているんだね。

なんだか久しぶりに「おぉ!」と思える面白い体験しちゃったなぁ。



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