僕が勤務している職場では、
長年勤め上げた会社を定年退職後、
新たに職に就くという人がほとんどなのだ。
業界だって全く畑違いのところからくる人がほとんど。
僕よりかなり年上でも新人さんなわけ。
やはり人はみな性格も違うので、
振る舞う態度もさまざま。
で…
体感する現実として、
いまだ年功序列の悪しき部分だけは染み付いているようだ。儒教の都合の良い部分だけ切り取られている社会なんだと…
そう感じることがある。
都合の良い部分って、、、
年上の人を敬いなさい。
っていうそれ。
年上の新人さんの中には、
うちの職場では赤ちゃんレベルの手取り足取り教えをもらう立場なのに、勘違いしているのか上司ばりの偉そうな態度をする人間もいる。
年下だから舐めているというのが肌で感じることもある。
年上を敬う。
のは、一般的な話として、
生きた経験が長いほどその経験が社会の役に立ち他の人たちのお手本となるような知恵や知識を与えられるということであって、
その人の生きた経験が敬うに値することが前提なのに…
ただ年上だからと、自分は当然に敬われる存在と勘違いするばかりか、年下を見下す態度をする人もいる。
いくら年上でもね…
そういう傲慢な部分を見せつけられては、
敬う気持ちなど微塵も持てなくなる。
違う部分では尊敬?できる部分も持ち合わせているのかも知れないけれど、今のところそんなところは垣間見ることができないでいる。
ただ無駄に歳を重ねた、
とまでは言いたくはないが、
勘違いする人は、
ベクトルが違う方に伸びているので、
どこまでも勘違いしたままなのだろう。
僕も今の職場ではベテランの域にいるので、
ある程度余裕があるのと、
キャリアがあることでの上から目線意識があるのは否めないが、
そういう人には大人気なく態度も硬化してしまうし、親身にはなれない自分がいる。
また同時に、反面教師、人のフリ見て我がフリ直せ的な勉強にもなる💦
郷に入っては郷に従え。
新しい社会にはいったら、
その社会がこれまでに継続してきた文化や歴史を敬うべきなのだ。
これはある種「年上の人を敬う」に通じるところなのだと思う。
それを、ベクトルがズレた人は違うんだな…
違う社会からやってきて、前にいたその社会の常識がそのまま適用されるだろうなんて思うのは全くのナンセンスなのに。
氣づけないのだ。
ただ、新しい社会のやりかたに従えばいい!と言っているのではない。
新しい社会の真の意味でのメンバーになるまではその社会を学ばねば。
その上で自分が過去に経験してきた文化ややり方でこの社会に役立つものがあれば、逆に披露して受け入れられれば融合させていけばいい。
と、そう思うんだけどな…
なぜかここ数年、そういう新人さんたちが入ってくる。
これを新しい風と捉えるべきなのか?
という変な諦めにも似た雰囲気も感じている。
人生いろいろ。
人も様々。
我慢して迎合するでもなく、
自分の生きてきた経験とともに
世の中の役に立つ存在として
生きていたいものだね。

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長年勤め上げた会社を定年退職後、
新たに職に就くという人がほとんどなのだ。
業界だって全く畑違いのところからくる人がほとんど。
僕よりかなり年上でも新人さんなわけ。
やはり人はみな性格も違うので、
振る舞う態度もさまざま。
で…
体感する現実として、
いまだ年功序列の悪しき部分だけは染み付いているようだ。儒教の都合の良い部分だけ切り取られている社会なんだと…
そう感じることがある。
都合の良い部分って、、、
年上の人を敬いなさい。
っていうそれ。
年上の新人さんの中には、
うちの職場では赤ちゃんレベルの手取り足取り教えをもらう立場なのに、勘違いしているのか上司ばりの偉そうな態度をする人間もいる。
年下だから舐めているというのが肌で感じることもある。
年上を敬う。
のは、一般的な話として、
生きた経験が長いほどその経験が社会の役に立ち他の人たちのお手本となるような知恵や知識を与えられるということであって、
その人の生きた経験が敬うに値することが前提なのに…
ただ年上だからと、自分は当然に敬われる存在と勘違いするばかりか、年下を見下す態度をする人もいる。
いくら年上でもね…
そういう傲慢な部分を見せつけられては、
敬う気持ちなど微塵も持てなくなる。
違う部分では尊敬?できる部分も持ち合わせているのかも知れないけれど、今のところそんなところは垣間見ることができないでいる。
ただ無駄に歳を重ねた、
とまでは言いたくはないが、
勘違いする人は、
ベクトルが違う方に伸びているので、
どこまでも勘違いしたままなのだろう。
僕も今の職場ではベテランの域にいるので、
ある程度余裕があるのと、
キャリアがあることでの上から目線意識があるのは否めないが、
そういう人には大人気なく態度も硬化してしまうし、親身にはなれない自分がいる。
また同時に、反面教師、人のフリ見て我がフリ直せ的な勉強にもなる💦
郷に入っては郷に従え。
新しい社会にはいったら、
その社会がこれまでに継続してきた文化や歴史を敬うべきなのだ。
これはある種「年上の人を敬う」に通じるところなのだと思う。
それを、ベクトルがズレた人は違うんだな…
違う社会からやってきて、前にいたその社会の常識がそのまま適用されるだろうなんて思うのは全くのナンセンスなのに。
氣づけないのだ。
ただ、新しい社会のやりかたに従えばいい!と言っているのではない。
新しい社会の真の意味でのメンバーになるまではその社会を学ばねば。
その上で自分が過去に経験してきた文化ややり方でこの社会に役立つものがあれば、逆に披露して受け入れられれば融合させていけばいい。
と、そう思うんだけどな…
なぜかここ数年、そういう新人さんたちが入ってくる。
これを新しい風と捉えるべきなのか?
という変な諦めにも似た雰囲気も感じている。
人生いろいろ。
人も様々。
我慢して迎合するでもなく、
自分の生きてきた経験とともに
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