資本主義社会って
改めて意味を捉えてみると、

カネに主な意義がある社会ってことなんだよね。

そういう社会に生き、暮らす私たちは
善かれ悪しかれ多かれ少なかれ、
身も心もとにかくカネに付き纏われる。

億万長者に憧れる。
なぜって、
そうなれば大抵の自分の好きなことやりたいことが実現する。

極論いうと、カネを持つ者が社会を支配することになる。

そして、カネは人の道徳心さえ引き換えにして奪うことだってできる。
やろうと思えばね。

そうまでして金の亡者にはなりたくはない、という人が多数なのは救いだけど。

しかしながら、
そうでないクレイジーな人が存在し、
もうタガが外れてしまうと、
天井知らずの金銭欲が暴れ出す。
恐ろしいのは、道徳心なんて関係ないという人の考えること、やることだ。
カネを得るためならその手段さえクレイジーだ。
他人の命など虫けら以下にしか思わない。

道徳心など崩壊しているクレイジーな輩は、やはりカネを使った悪魔的所業も厭わない。

罪なき幼い子供を拐い、
想像に堪え難い恐怖を与え、
その時に脳内で作られる物質を松果体に直接針を刺して血液ごと抽出。
不老不死、悦楽の薬として飲むのだという。
これがセレブの証だと本氣で思う人たちが実際にいるのだというのだから。
考えるだけでもおぞましい。

あるコンピュータ業界の先駆者である某億万長者は、最初のコンピュータウィルスを作り出したと言われている。
このコンピュータウィルスを生み出したことで、それに対処するためにコンピュータウィルスワクチンソフトが新たに生み出された。
これで儲かるネタを手に入れた億万長者はさらに富を集める。

そして、ここからはあくまでも僕の妄想だよ…

億万長者は、実際の世界に人為的に作り出したウィルスをばら撒き、結果人々は苦しみ、世界を恐怖に陥れる。
そこに、世界を救う体(てい)で現れる慈善ヒーロー億万長者はワクチンを大急ぎで開発した体(てい)であらかじめ用意していたものを世に投入。莫大な利益を貪ることがてきる。
しかしさすがにコンピュータの世界の先駆者だ。そのワクチンには人々をさらに管理しやすいようにするための秘密のナノチップを仕込んである。一石二鳥。
メディアだってカネの力でどうにでもなる。
人々の人心操作なんてお手のもの。
大手メディアの情報を頼りに生きている人は億万長者の手のひらの上。

っていう妄想だけど…
あり得そうだ。😅

性善説は理想の考え。
資本主義に生きている僕たち、
現実世界はどうなのだろう?

少し考えれば想像がつくだろう。
そういう世界だ。

じゃ、、、
そういう世界であることを前提にして、
どのような世界になる事を望むのかが想像できる。
そして、
自分がどのように行動したら望む世界実現に近づけるのか?
が導き出せるのだ。



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