ただただ歓喜に湧く
喜びの世界
みろくの世…

そんな世界になろうとしている!

って…

今の世の中を観ていて

そんなこと、
想像できるだろうか???

まぁ想像できないにしても、

もしそんな世界になったとしたら、
現状の世界とのギャップも相まって、
お祭り騒ぎどころじゃない光景になるだろうね。

ほんのひと握りの闇の勢力たる支配者に牛耳られ、搾取され続け、奴隷でいたことにすら氣づかず、
もがき続けながら苦しみの世界にいた。

と知っても、
もはやその怒りや恨みもかき消されてしまうのではないかと僕は思っている。


ピピーッ!ホイッスルが鳴る。
ノーサイド。

苦しみの記憶もきっとなくなってしまう。



唐突だけど、
うつ病が治ると、どうなると思います?

これは、僕は身をもって体験したのだけど、

うつ病を患っていた時の苦しくてどうにもならなかった記憶がなくなってしまい、思い出せなくなるのだ。
「だた苦しかった」という感覚を伴わないかすかな記憶のみが残っている。
僕の主治医にそのことを話したら「それがうつ病が完治した証拠だよ。」と言っていた。

それと同じように今までこの地球で経験してきた艱難辛苦の記憶も薄れてしまうのかな。


喜びながら、怒ったり、憎んだりできないものだ。

光は闇で消すことはできないが、闇は光で消すことができる。

わたしたちは光。

輝かしいその先の世界実現のためには、
僕たちが輝きを放ち続けなくては。

また、来るべき望む世界を先取りして感じるのだ。
そこには懲罰感情や恨みつらみの氣待ちを待つことなど誰もしていないだろう。


今は敢えて、闇の勢力やらディープステート、イルミナティ…
こういう消えゆくことが決まっている者たちに対し、憎しみの感情をもったり、怒ってみたり、成敗したい感情を向けエネルギーを割いている場合ではないんだ。

氣づいた順から、実現された望む世界を感じよう。
さきどりするんだ。
より建設的なのは、これだと思うのだ。




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