なんだかふとこんな思いが心の中によぎった。
もしかして地球は地獄だったのか???
転生に関する例えのようなものだと直観。


自分がこの地球という星に転生してきたと言う理由。
またその時の意気込みや、どんな状況だったのか知りたくなったので。

瞑想の中で、答えを得ようとこころみた。

最初の内は自分の中の妄想のような感じではじまった。

あの世で天国と地獄があるなら、地獄がどんなところであるか想像がつくだろう。
そして、その地獄が…
地獄が神の計画で地獄でなくなろうとしているとしよう。

例えればこうだ。
この世に降り立った神様の使いがこう言うのだ。
「地獄を楽園にしようっていう神の計画があるんだけどね、誰か地獄に行ってこの計画を手伝ってくれる人いない?」

地獄に転生してその地獄を根本から変えてやろうなんて人いると思います?
よっぽど奇特で気骨ある人だろう…

でも手を挙げた。

それが僕らであり、ここにいる僕なのだ。

地球への転生は


今の僕らが、地獄に降りたってその地獄の波動を上げるため、そしてその地獄を楽園にするために勇敢に降り立ったようなもの。それも転生前の記憶も一時的に消去されるというすごいミッション。
これが今の地球。


だから周りの魂は僕らのことをものすごく勇敢な魂だと尊敬の眼差しで見ているわけだ。

高次元のサポート存在が、たびたび僕らへのメッセージの中で「あなたがたは本当に勇敢で強い魂なのです。」
という理由がわかる。

地球の昇華は神の計画です。
これはとても過酷な挑戦なのです。
真の意味で強い魂でなければこの役目は務まりません。
ただ手を挙げるだけでは選ばれることでは無いのです。
あなたが今この地球上にいるという事はあなたが信じようと信じまいとあなたの魂が本当の意味で強い魂だからです。
普通の魂であれば怖じ気付いて身震いするほどの挑戦を志願して今あなたがここにいるのです。
だからあなた方を見送ったそれら魂は、心からの善意であなたを含めたあなたの同士を惜しみなく応援サポートしたくて仕方がないのです。


記憶も消された状態で、そこで自ら経験をし、その世界を昇華させるために降り立ったような僕たち。
ミッションを成功させるためには時には高次の自己や高次存在のサポートは不可欠。
そこで…

唯一の、天界とのつながりは内なる心の中にある糸電話だ。
自己の内側に意識を向ける。

そうすれば、勇敢な僕らに対して惜しみないサポートをしようと準備している存在が即座に対応してくれる。


・・・っていう、
こんなビジョンが心に浮かんだ。
とりとめないのだけど


でも、僕はこの瞑想体験で、
もしかしたら守られていることはもちろんのこと、
すごいサポートをすでにもらっているんじゃないか?
と思えるようになってきた。

自分を買いかぶりすぎているかも知れない。
それは多分にあるが…
自分が思うよりも自分の魂って勇敢なのかもなぁ…

って思う。

独り言。



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