自分は善良でありたい。
そして悪を成敗したい。
そう正義だ。

世の中の多くの場面で当たり前のように行われている。

子どもが観るアニメなんて典型だったりする。

アンパンマンなんて、全くもって勧善懲悪ヒーロー。
いつもバイキンマンが悪さして、一時バイキンマンが優勢になりアンパンマンが窮地に追い込まれるんだよね…
でも、、、
そこにジャムおじさんやバタコさん、仲間の助けが入る。

元氣を取り戻したアンパンマン。
バイキンマンがコテンパンにやられる。

いつも通りだ。

私が正義!善であり正しいと思っている者が、悪を駆逐する。
わっはっは!
こうでなくっちゃ。
なんだろうなぁ。

この宇宙がワンネス、一つの宇宙ならば。
僕たちが認識している善も悪も、同じ源から来ている。
そこを無視して勧善懲悪?

神が創造した宇宙には、「悪」が存在するそれなりの理由があってしかるべきではないか?
とも思うのだ。

おそらく僕らの存在するこの3次元世界では、善がなんであるかを知るために悪が必要なのだ。
悪役を演じる者も必要だということか…

善なる者としてこの世界で存在できるように自分をハンドリングしてゆく。
己の魂を磨くべく、それが学びなのかな。

また
僕らが認識する「善」と「悪」が…
「光」と「影」の関係であるならば。

光をもっともっと強く放てば影は消える。
これがアセンションなのだろうか。

僕らの役割は光の存在として己が波動を高めること。
光り輝く光の存在へ。



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