今朝はなぜか5時前に目が覚めてしまい、トイレに行ってから二度寝しようかと思っていたのに、どうにも寝付けない。
いつもなら二度寝できるのにな…

もともとの予定だった起きる時間まで結構時間があったので、
今日は時間を気にせずに瞑想でもしてみようかと思い立った。

ハートチャクラに手のひらをクロスしておき、呼吸に意識を向けた。

ふと、今日の瞑想のテーマは何にしようか?
と。
そうだな、五次元世界の地球とコンタクトにしてみようなんて、、、何の気無しに決めた。

瞑想を続ける…

次第に眉間の裏側、第三の目の辺りが内側から押されるような感覚になってきた、そして紫色の雲のような光が正面から来て四方八方に拡散放射される。

これが繰り返しやってきた。

すると…
そのうち背骨の中に熱い何かエネルギーのようなものが通るのを感じた。

そして全身がフワーッと暖かくかった。

次の瞬間
「あー!来るぞ!来るぞー!」
と、なんだかわからないけれど、何かが起こると思った。

まもなく、白く眩しい光に包まれ、
あらゆる細胞が細かく早く振動しだしたように感じた。
身体中がくすぐったいような、、、
感動した時にジーンと来るあのジーンのような、、、
そんな感覚だ。

次にビジョンが現れだした。

いつもの日常、自宅の一階だった。
玄関を開けて外に出ると、砂利が敷き詰められているはずの車庫には車がなく、手入れされたような青々とした緑で敷き詰められている。
面する道路も背の低い種々の草が生えている。
さわやかな空気、澄んでいる、寒くも暑くもない。
調和がとれているっていうのはこういうことなんかなぁ?なんて思っていると、急に場面が飛んで職場になった。
そこには何故かここ数年の間でこの職場を辞めていった人たちといつものメンバーがいる。
なんだかみんなはつらつとしていて、にこやかにしている。
実際の彼ら辞めていった人たちは人間関係だったり、不満をつのらせて…といったネガティブな理由で辞めていった人たちなのだが、こんな笑顔勤務してた時には見たことないといような心からの笑顔のように見えた。

ビジョンのなかでは自分の姿形として見えなくて、常に暖かい光だったように思う。

目覚ましのアラームが鳴って、戻ってきた。

不思議な安心感があった。
なんか不思議な瞑想だった。
また心地よい体験でもあった。

いま色々なところでアセンションに関する情報が溢れている。
ただそういうものに感化されているだけなのかもしれないが…
今回の瞑想体験で、次元上昇のタイミングはそう遠い未来でもないように思えてきた。
どうなのだろうか。


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