虫の知らせって、誰にでもそんな経験があると思う。
もう20数年も前、サラリーマン時代のこと。
朝の通勤時、職場の最寄り駅から職場へと向かう道途中に、その当時ビルの新築工事現場があった。
足場が組まれてその外側にはシートが張られていた。
だから外側からは中の様子がわからない。
毎日通うその工事現場の脇。
ある日のことだ。
ちょうどその現場に差し掛かるところで、
「あれ?俺今日財布忘れたんじゃないかな?」
ってふと思ったのだ。
そこで立ち止まってブリーフケースの中身を確認しようとしたちょうどその時。
僕のほぼ目の前、数10cm先に大きなサッシの枠が上から落ちてきた。
「バンッ!バタ!」
大きな落下音
その後の一瞬の静寂。
何が起こったのか一瞬わからず…
改めて状況把握したときには、びっくりしたと言うより、
怖さと、
この、下手したら死んでいたかもしれない危機に遭遇したことに冷や汗が出たことを覚えている。
また同時に、この危機を紙一重で回避した運に、何か深遠なる天のはたらきを感じた。
あの時の「財布忘れたかな?」のあのサインは、一種の虫の知らせのようなものだったのだろう。
どうであれ
あのサインが僕の足を止めさせたわけだ。足を止めなければ今頃この世に存在していたかだってわからない。
サイン…
それが守護霊様からのものだったのか、
ハイヤーセルフ?
私をサポートしてくれている見えない高次存在だったのか?
計り知ることができないが…
「あー、自分は守られているのだ。」
と無常の感謝と、不思議な安心を感じたのだった。
今でも、あの直感は、偶然や、たまたまではないと確信している。
そして目に見えない何かしらの存在からのサポートが確かにあるのだということも確信している。
改めて、
僕には地球に転生してきた意味があり、また何かしらの役割を持ち、今生きている。
これは私個人と言う意味合いだけではなく、他の次元の存在とも協力して行う役目があるのだとも感じている。

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朝の通勤時、職場の最寄り駅から職場へと向かう道途中に、その当時ビルの新築工事現場があった。
足場が組まれてその外側にはシートが張られていた。
だから外側からは中の様子がわからない。
毎日通うその工事現場の脇。
ある日のことだ。
ちょうどその現場に差し掛かるところで、
「あれ?俺今日財布忘れたんじゃないかな?」
ってふと思ったのだ。
そこで立ち止まってブリーフケースの中身を確認しようとしたちょうどその時。
僕のほぼ目の前、数10cm先に大きなサッシの枠が上から落ちてきた。
「バンッ!バタ!」
大きな落下音
その後の一瞬の静寂。
何が起こったのか一瞬わからず…
改めて状況把握したときには、びっくりしたと言うより、
怖さと、
この、下手したら死んでいたかもしれない危機に遭遇したことに冷や汗が出たことを覚えている。
また同時に、この危機を紙一重で回避した運に、何か深遠なる天のはたらきを感じた。
あの時の「財布忘れたかな?」のあのサインは、一種の虫の知らせのようなものだったのだろう。
どうであれ
あのサインが僕の足を止めさせたわけだ。足を止めなければ今頃この世に存在していたかだってわからない。
サイン…
それが守護霊様からのものだったのか、
ハイヤーセルフ?
私をサポートしてくれている見えない高次存在だったのか?
計り知ることができないが…
「あー、自分は守られているのだ。」
と無常の感謝と、不思議な安心を感じたのだった。
今でも、あの直感は、偶然や、たまたまではないと確信している。
そして目に見えない何かしらの存在からのサポートが確かにあるのだということも確信している。
改めて、
僕には地球に転生してきた意味があり、また何かしらの役割を持ち、今生きている。
これは私個人と言う意味合いだけではなく、他の次元の存在とも協力して行う役目があるのだとも感じている。
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