「YOUは何しに地球へ?」

この地球という星で3次元世界だからこそ経験できる経験をし、同時に魂レベルの向上を目的にしてやってきた。

さらに…

どうやら僕たちは、全宇宙的に稀にみるすっごいことを経験しに来たらしいね。
それはかつて何度も何度も失敗してきた地球という星の次元上昇を果たすために力を貸しに来たのだ

現在の地球の人口が膨大な数なのも、この大々イベントを経験したい!と多くの魂が手を挙げたためなのだとか。

それでも、絞りに絞られて選ばれた精鋭の魂だけがいまこの地球に転生して生きている。

だから僕らは全宇宙的に「いいなぁ!地球に生まれて経験できるなんて〜」と羨まれるようなw
そんな存在らしいよ。

で…

どんな人であれ、この世界に生まれた目的は一義的には魂レベルの向上であり、また自己の波動を高く保つことが、目的を前進させる鍵でもある。

僕らはもともとが素晴らしい質を持った魂なのに、それを一時忘れてしまっているだけなのだ。

誰もが素晴らしい本質をもっていると言えよう。だから堂々と氣兼ねせずに生きればいい。

ただこの世界のシステムに翻弄されてしまい、ドツボにはまってしまう例もあるだろう。


翻弄されて、
怒り、恐れ、傲慢、怠惰、自己中…
こういう感情に支配されてしまえば、己をまた己の真の目的を見失ってしまう。
そしてこれらは波動を下げる要因。

その中でも、幸せになりたくて、自分自身を向上させたくてした選択がさらに自分を見失わせることになる悲しい例もある。

それが宇宙の理に適わない宗教だ。
くだらない宗教に傾倒して、魂レベルの成長を妨げるのは本当にばかばかしい。

人々に恐怖心を与え、その恐怖で縛り、自分たちの宗教の信者こそがこの世界を救うことはできるなどと信じ込ませ、さらに信者集めにノルマを課し、金づるを獲得するためにあやつるのだ。
そんな宗教でも心の拠り所にし健気に働く信者たちはどんな思いでその教義に臨んでいるのだろうか…

教祖たる存在が、だれかを紙面で罵詈雑言をもって誹謗中傷するなんて…
普通に考えたらないでしょ?
教祖以前に、そんな人間を尊敬できるかなぁ?

氣づいて。
もったいない。

似非宗教の教祖が言う法理法則以前に、全宇宙をつかさどる大宇宙の法則があるのだ。
少なくともまともな人だったら、理念や信仰で人々を分断させるようなことを扇動したりはしないのだ。

わかるよね。

本当はなにを信じるのも自由なのだけど。
あなたが信じる宗教が宇宙の法則からして、またこの世界に生まれた目的に適わないものであれば、信じる目的のためには本末転倒。
もったいないよ。

そう思うばかりだ。

まぁ、結果的にはどんなにあがこうとも地球の波動がさらに上昇していくに伴って、波長の合わないものは存在できなくなる。

似非宗教がなくなるのも時間の問題なんだろうけどね…

ある人からすれば、僕がここまで語っていることこそが馬鹿げていて「あなたこそ早く氣づきなさいよ」なーんて思われているのかもね。

まぁそれでもいいか。

僕の友人へのメッセージもかねて。


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