昨日のつづきになります。
いわゆる「問題」についてですが、テーマを変えて。

昨日は人口問題と食糧問題。

今日は…
世界では人口増が問題としてあるなか、日本ではずーっと「少子化」の問題.。
政府でも少子化担当なんていう担当大臣まで置いて対策しているわけだけど、一向に成果は見られないように僕には感じる。

先日目にした小さな記事で、こうすれば簡単に少子化問題は解決するというようなものがあった。

「中絶禁止にすれば少子化問題一発解決」
ってね。

年間20万人が人工妊娠中絶を行っているとのデータがあるそうだ。
2019年の日本の出生者数が86万人なのだそうだから、単純計算で年間20万人の出生増があったなら、あくまで数字上だけしか考えていないが相当に少子化問題解決には貢献するだろうと思われる。


記事を流し読みしただけだけど「へぇ」と思ったので、何の氣なしにひとこと投稿サイトに、中絶禁止にすれば少子化問題一発解決するんだってよ〜って投稿したわけ。

そしたら即座にコメントの嵐よ。💦
その大半が、短絡過ぎだろ的な批判的なもの。

数字上の話、ナンセンス!
子ども遺棄するヤツでてくんだろ!
待機児童問題も解決されてないのに!
虐待死事件が増える
とかねぇ。

確かにそうなのだ。
「いゃ、オレだってそんなことわかってんだよ。」😅

じゃ、この少子化問題が人工妊娠中絶禁止にして、数の上での問題は解消されるかも知れない。
が、コメントした人達が言うような諸問題が新たに発生することが予想される。

だからさ…
問題にばかり焦点を当てて考えていても問題の真の解決には繋がらない。

っていうか、むしろ問題なんて見ないでひたすらに望む理想を考えて、その実現のための方策を考えた方が近道なのではないのかなぁ?
と思うのだ。

そのほうが間違いなく氣分的にも明るいものになるんじゃない?

問題に着目していると、アレも問題、コレも問題…とキリがなくなってきそうだ。


現実は一人一人の氣分が基になって創られていくんだよね。
人それぞれの望みを叶えるのと同じように、社会の望む現実創造だって同じことだと思うんだ。

あぁ、こんな社会になったらいいなぁ…
というそんな世界を想像したほうがいい。


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