歯の痛みというのは本当に苦しい。

一昨日からなんとなく痛みはあったが、昨夜から奥歯が疼き出し、いてもたってもいられないほどの大激痛に。

もう、アイスパックで冷やそうが手を当てようがなんとしても引かない痛み。
鎮痛剤を飲んで寝たのだけどそれでも何度も痛みで目覚める始末。

いやぁひさしぶりにこれほどの痛みを味わったわぁ😰

こんな時に限っていつものかかりつけの歯科医院が家庭の事情で休診中で、ネットで探し朝一で歯科の当日診療の予約を取り、行ってきました。

今回初めてかかる歯科医院でしたが、清潔感あふれ、広くてリラックスできる待合、丁寧な受診前カウンセリングと、これぞ完璧な患者さん第一!のシステムだと思わせる好対応。

レントゲンを撮って、医師の診断。
前々から知ってはいたけど左奥歯の親知らずが奥歯の歯根に対して真横に生えているというやばいパターン。
今回何故この時期だか知らないけれども、その親知らずが歯根を刺激して、奥歯がちょっと浮いてきちゃっているらしいその上ポケットに菌が入ってしまい炎症を起こしているとのこと。
痛みの原因はそこ。
すぐに歯を削ったから治るとかそういう話ではなく…
とりあえず炎症が引くまでは抗生剤、痛み止めでやり過ごさなければならない。

大元の根本原因は親知らずが真横に生えていることなので、その親不知を抜歯する方向で検討しましょうといことになった。
でも何せ真横に生えている厄介な親不知なので、そのままその歯科医院で抜歯できるか、はたまた大病院の口腔外科で手術をしなければならないか、そこら辺も含めて後日の受診で決めるということになった。

ここ20年かかりつけにしていた歯医者さんはどっちかと言うとちょっとめんどくさがり屋タイプなので、この親不知の存在は見事にスルーされていた。とはいってもこれほどの痛みを与えるようなこともなかったし…
今回のことはある意味、今まで機会を作ることなく抜けなかったこの親不知を抜歯する方針に決めた事になったので良かったのだと思う。

慢性的な肩こりとか首の凝りとかこの親知らずが原因なんじゃないかと思っていたのだ。

聞くところによると、親不知の抜歯のスピリチュアル的な意味としては、ため込んでいた負のエネルギーの解放、断捨離の意味があるのだという。

ますますいいじゃないか!

ということで、親不知を抜くことを楽しみにするやつなんてそうはいないのだろうけど、僕はちょっと楽しみにしている。

痛み止めを飲んでいるにもかかわらず、この文書を綴っている今も、左奥歯がズキズキ痛むのだが…
まぁ仕方がない。とりあえず腫れが引くのを待たなければならない。

なんとも避けられない痛み。
この痛みは経験すべくしてしてるのかなあ…
なんて思ったりして。

ただ痛がるのも癪なので。
この痛みはエネルギーの浄化作用をおこなってきるその表れとでもしておこうか。

親不知の抜歯後のことを想像もしている。
今よりもすごい楽になってたらいいな…なんてね。

自分のことだながら変なやつ😅