汚い言葉や、愚痴、悪口、人を貶めるような言葉…

自分の口からこれら毒を吐かないように気をつけているつもりではいるのだけど、相手の話に乗ってついそれらが出てしまう。

いゃ、いけないいけない。
相手の話に乗ってとは言い訳であって、すべては自分の意識、行いに責任がある。

吐いた毒は自分に降りかかる。
自業自得。
それがわかっているだけに…
「あぁまた吐いてしまった。」とちょっと落ち込んでしまう。
昨日のことだ。

なぜあのような行動を取ったのか?
内省をしてみたのだが、これは「怖れ」に基づいた行動だった。

この怖れを手放して…

あ、そうだった。
僕にとっての望む現実とはなんだ?
少なくとも周りに嫌なヤツを置くことではない。
周りを貶めてお山の大将になることではない。

毒よりも、愛に基づいた思念を持つよう意識する。

気付いては…、日々精進か…


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