なんだろう…
ここ数ヶ月を振り返るとなんだか不思議だ。
なんでこんなに内面に関することに意識を向けているのだろう。

そして、子供の頃のほんの些細な出来事、悔しかったこと、絶望したこと、あの悲しかった出来事。そんな出来事の思い出なり、その時の心情を改めて再体験し、そこで自分の決めたことに気付いたり。
またその認識を変えるというようなことを行っている。

これって退行催眠の中でトラウマの解消ワークと同じだ。
今までは自己のパンドラの箱を開けるのが怖くて一切手を付けてこなかった、いゃ、手を付けられなかったことなのだ。
だから僕にとってはとても大ごとなのだ。

これら僕がいま行えていることは自分が自分自身にするセラピーのようで、過去に学んできたり、セラピストとしての経験が相当に役立っている。


正直去年までは日々の仕事、時間に追われるばかりで、自分の心と向き合う時間などなかった。もちろんのこと地球の次元上昇(アセンション)の事など念頭になかった。

しかしながら、世界規模のコロナ騒ぎで僕の日常も変わった。
と言うより、こういう状況が魂の計画通りにやってきた観がある。なぜかそう思う不思議。

仕事が減ったという物理的な状況がこれらを行うことをゆるすのを手伝っているのは間違いないが…



そして、ここ数ヶ月で、今までの何年分もの密度で自己の内面の探求を行っている。
アセンション に絡めて、焦っているわけでは無いのだけど。

何かの存在がそうさせているのか、内面にあまりにも多くの蓄積されてきたまたあえて無視されてきたマイナスのエネルギーの断捨離を行なっているような感じだ。

そしていつの間にか内なる自己との対話を疑問を持つことなく行っているし、それを日常としている自分がいる。
このことは自分でも少し驚きだ。

今自分の意識がどのような状態なのかも本当によくわかっている。

他人からすれば「だからなんだよ?」なのはわかる。

僕って覚醒してきちゃっているのね〜すごいでしょ?的な自己満足、奢りの気持ちなど本当にない。
僕ごときがこんな気づきを経験しているということは、同時に同様な経験をしている人達も多いのではないかと思っている。

いままでは半信半疑のなかでぼやけて見えていた「大いなる意思」とか、そういうものが確信に変わる経過をいま経験しているのだと思う。

世界、いや地球、そして人類の大変革の到来が迫っていることを心で感じる。
生命の真理に気付く日は近い。

そんな気持ちがしてならない。