気がつけば、怒りや憎しみの感情を持ってしまうことがある。
これは利己的な不満による怒りや憎しみではないが。
正義感に突き動かされてつい出てしまうのだ。

今年2020年は地球大変革の始まりということは肌で感じわかっている。
それに伴って様々な情報に触れる機会が多くなった。
特にダークサイドの情報だ。

イル◯ナティが傍若無人に今までしてきたこと、悪魔崇拝者達の人を人とも思わぬ残忍な所業を知れば知るほど、怒りの感情だったり、憎しみの念がふつふつと湧いてくる。

でも彼ら側ダークサイドは、僕らがその類いの感情を出すことで発生する重くネガティブな波動すらエネルギー源にしている。食い物にしてなおも存在し続けようとしている。
第三者的に見れば、彼らの手のひらの上でうまく転がされているようなもの。
さすがに狡猾だ。

では、私たちの対処の仕方は?
そんな相手なので、よくよく考えなければならない。
そこで瞑想において内なる自己に尋ねてみた。

内なる自己存在との対話を続けていると、はっと気づかされることが多々ある。

「あなた自身も苦しむ存在であり続けたいですか?」
「あなたが望む世界とはどういう世界ですか?」
「もうあなたはわかっていますよね。あなたの心の中に何を描けばよいのかを。どういう姿勢で立てばよいのかを。」

というものだった。

怒りや憎しみの気持ちを持てば、それに相応するものが自分に返ってくる。
よって自分が苦しくなる。
ダークサイドの存在にネガティブなエネルギーを向ければ向けるほど自らをも苦しくさせる。
より良い世界を創造するために足を引っ張るまでも何の貢献にもならないことをやっていたわけだ。

みんなが気づいている世界。
大宇宙の法則を理解して、何不自由のない安心で楽しく幸せな世界。
生きることにわくわくして自然に笑顔になってしまう。


望むものに意識を向け続ける。これが私の望んだ世界を創造するために私のやるべきことなのだ。
私の在るべき姿もこれによって決まる。


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