スピリチュアルリーダーを自負し、スピリチュアルな話題を世に広めている人はたくさんいる。
そういう系統のセミナーを主催していたり、ブログやYouTubeでも情報を発信していたりする。
近ごろ、しきりとライオンズゲートがもうすぐ閉まるだの…来たるアセンションに向け、目覚める人と、眠り続ける人(5次元への次元上昇の道を歩む人と3次元世界に残る人)とが完全に二極化されるとか…
だから目覚めましょうって。
これ聞いて、自分はどうなんだろう?って多くの人が思うよね。
大方は不安な気持ちでいる人たちだろう。自分は大丈夫!なんて人はかなり少数だと思うよ。
そうすると焦るよね。
足掻こうとするよね。
そして恐怖に基づいた行動を始めようとする。
すると波動は、低波動、重くなる。
ともすればこの物質世界、3次元世界により固執させることになりかねない。
うがった見方なのかもしれないが、そこでセミナーなんかに集客する意図はまるでないのか?
といったらどうなのだろう???
誤解がないように付け加えるが、有料であろうが無料であろうがセミナーやワークショップに集客して情報発信をするのは悪いことでは全くない。
ただ結果的に恐怖支配みたいな感じでそれをすることとなるとしたらどうだろう?といっているのだ。
また、スピリチュアルな世界先駆者は「私たちはいろいろな学びと経験から一歩先行っちゃってるもんねー的な意識はないか?
仮にその人たちがいう目覚めていない人だったりまだまだの人々を少しでも見下すような認識があるならば…
もしそんな意識が少しでもあったならそれはエゴイズムにうまいこと使われちゃってる証だ。
僕が受け取っている情報(高次のサポート存在)では、アセンション時にはまとめて引き上げられる計画が立っているとのことだ。
闇の勢力の片棒を担いでいるような人たちにでさえ愛と慈愛の気持ちを向けなければいけない。とまで言っている。それくらい愛とつながって愛の存在として生きましょうということなのだ。
まとまって高次世界にみんなで行けるのだから、今のままで高みを目指さなくてもいいと言うわけではない。
今からでも真剣に日々の心磨き、私を含めたすべてはひとつなど大宇宙とのつながり、だからこその利他愛を意識、実践することは大事だ。
あとこの時期に色々な問題が噴出したり、二進も三進も行かなくなるような苦境を味わっている人はデトックスだと思って洗いざらい吐き出してしまったほうがいい。
ある程度注目を浴びていて、自分の言葉なり振る舞いの影響力が大きい人であればそれを自覚して、なおのこと、不安を抱く人が、少しでも波動を高く、安心できるようなもの言いをしたり、情報を出してあげるべきではないのだろうか?と僕は思うのだ。
もともと僕らは神の子。
神の一部なのだから、そのもともとを思い出すといい。



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