愚直って…
辞書を引けば
正直すぎて気がきかないこと。馬鹿正直。
なんて出てくる。
どちらかと言えばネガティブで何か小馬鹿にしたような表現だったりする。

愚かなほど素直ってことだよね。

下手に小賢しい知識を持っているだけに、不安や恐れを感じて信念が揺らいでしまったりもする。

特に願望実現においてはこれがとても邪魔になる。

であれば…

時にこの愚直さというものはすごいパワーになると思うのだ。
疑いや迷いもなく信じられる。
これができればすごいことだ!

人は自分が信じたことを経験する。

逆に言うと、経験したいことを信じればいいのだ。

最終的に一番強いのは、素直な人なのだろうか?
そんなふうに思えてきた。

自分の身を守るために、知識や自らの行動で自分に鎧を着せてきた。
いつしかその鎧が重くて身動きが取れない。そんな状態になっていないだろうか。
いつしか防御することが目的になって、自分が本当にやりたいことを忘れたり、やりたい事は何なのかすら想像できなくなってきていたりしないだろうか?

そんな人が幸せに生きるためには、今まで小馬鹿にしてきていただろう愚直さを見直しても良いのかもしれない。