子供の頃、朝起きてテレビをつけた時のあのフレーズを時々思い出す。
今でもテレビでこんなフレーズを聞くことがあるのかな?

「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう。」

って。

自分から行動起こしましょうねってことなんだろうけどさぁ。

そう言われればその通りなんだよね。

でもさ…

世の中は建設的な人ばかりではない。

面倒くさい、自分で明かりをつけるくらいなら暗いままでいい。
誰かがつければいいじゃん。
暗いけど、オレ一人が労力使って明かりをつけるのはごめんだ。
暗くなったら自動で明るくなるシステムを作れよ。
なんていう人もいる。

なかなか自分に余裕がないと、率先して人のために役立とうなんていう人はいないかもね。

世の中の多くの人が疲弊している。
さらにそんな中、嫌々やらされるのも嫌だものね。

私の勤務する職場でちょっとしたネガティブ案件がある。

業務が少しずつ少しずつ時間をかけて減ることなくずっと増えてきて、こなすのが大変なのに、そこにさらに身体に障害を持っている人が配置されることになっている。
ちょっとした重量物も持てないし、足腰が健常ではないため歩くのも若干困難。
これを周りが補助しないといけなくなる。

業務の負荷が多いと今まででも不満だったのに。さらに新規に配置される人員の補助まで加わる予定だ。

現状、僕を含め誰も進んで明かりをつける人はいない。

自己犠牲なんてごめんだ!

上司も皆が一様に不満をくすぶらせている不穏な空気を見て見ぬふり。
実際に配置されてしまえば仕方なくでもするだろうとでも思っているのかなぁ。

先行きに明るい兆しなし。

波乱が起きる予感がしてならない。

近々ここからも身を引かざるを得ない時が来るのかもしれないな。

まさしく
「私は被害者だ」
というアイデンティティーにはまり続けている。

スピリチュアルなものの見方とはかけはなれたネガティブな内容になってしまった😓

まぁこういう日もあるさ。