ずっと前から読んでみたくて、でも買うほどでもないのかなあ…と思いつつ、でも読みたくて、図書館で予約して借りた本。
『僕の人生には事件が起きない』岩井勇気著
僕は結構この人のひねくれ塩梅が好きなのだが、岩井勇気といってすぐにわかる人は少ないのかもわからない。お笑いコンビ「ハライチ」の澤部じゃない方ね😅
その人が書いたエッセイなんだけれども…
なんかタイトルも魅力的だった。

再読したいとまでは思わないけど、これがなかなか面白かった。

彼の洞察力というか物の見方というか、それが、あー、わかるわかる。と思えて。
所々声を出して笑ってしまった。
正論なんだけど、どこかひねくれてて、正直で。
ますます岩井氏のファンになってしまった。
次回作が出ればまた読みたいと思っている。

お勧めだな。この本。