昨日何気なく見ていたテレビ番組「世界一受けたい授業」で、今読んで欲しい話題の本というコーナーがあり、様々な芸能人たちが自らがお勧めする一冊を紹介していた。
 その中で三代目 J Soul Brothersの岩田剛典さんがお勧めしていた本が『アミ・小さな宇宙人』だった。 
実はこの本僕の大好きな本でその時、思わず「おぅ!」と声が出てしまった。 
かつ僕の人生に大きな影響与えたと言っても過言ではない。 
著者はエンリケ・バリオス氏、1986年にチリで出版された本で世界11カ国語に翻訳されている。 

 あなたが自信を持って誰にでもお勧めできる本は何?と問われたら? 
僕がもし1冊だけ選ぶとしたら、迷うことなく即座にこの本『アミ・小さな宇宙人』がでてくることだろう!

子供から大人まで読める、心にきっと何らかの変革をもたらす力のある本なのだと思う。 
「愛」とは何?
この物語はそれを押し付けでなく幸せでふんわりとした空気の中でそれを教えてくれるだろう。 

ちなみに、この本には続編があって、『戻ってきたアミ』と『アミ3度めの約束』という本がある。 こちらもお勧めだ。

番組の情報によると、今は絶版になってしまったらしく、とても残念だ。
しかしながら名著なので図書館では取り揃えているところが多いらしく借りて読めるらしい。 

ぜひ機会をつくって読んでほしい一冊だ。