行政による犬猫の殺処分がどれくらいおこなわれているかご存じだろうか?
なんと年間に1,000万頭超という数。
「数」と言ってしまえば無機的だけど、それぞれには魂、命が宿っていたのだ。

家庭で飼われていた犬猫が持ち込まれる例も少なくない。

一つの実例をご紹介しよう。

センターも今は無制限に受け容れるのではなく、かならず変えなくなった「やむを得ない事情」を聞くのだそうだ。
そのなかにはこんな理由で持ち込まれるのだという。

持ち込まれたのはかなりの老犬。病気がちだという。
理由は、動物が死ぬところを自分の子供達がみてショックを受けたら教育上良くないから。だってさ…

バカも休み休み言いなさい。と言いたいところだが、きっと本気で言っているのだろう。
もう、狂っているよね。
ばか親極まりない。

生き物は老いて行くのが宿命。
やがてはみんな死んで行く。
家族の一員として飼われていた犬だって同じこと。もちろん、人間だって…
そういうものを見せて経験させるのも教育ではないのだろうか?

こんな理由で平気で殺処分を依頼する親の教育を受けた子供の行く末こそ恐ろしく思う。

ランキングエントリー中!

ブログランキング参加中*お願い!クリック

こちらもついでにクリックお願いします。(^ー^)ノ
記事をタグで検索