どんな人でも、人の役に立ったなぁ!って思えたときに、なんとも言えない喜びのような感情を感じるのではないだろうか?

人の心の根底には「良心」があるのだ。
その良心とは自分の意思によらず、宇宙の法に通ずるものなのだ。

宇宙の法は「愛」であり、原因と結果の法だ。

みな、心の根底に良心を持ちながら、いつも良心に基づく意図で命の炎を燃やし愛のパワーを発揮できているわけではない。

良心を見いだせない理由。
心の曇りが原因だ。

怒り、妬み、貪欲、憎しみ、愚痴
いずれも怖れに基づいてる。
怖れが最大の曇りの要因だということはどこかで聴いたことがあるだろう。

人にすることで、損得勘定を常に考えている人がいる。
損得勘定って…
実は怖れに基づいているってことにお気づきだろうか?

自分が恩恵を得ることを目的に、他に成すのだ。
偽善だよ。
他人にいい顔したいんだろうけど、純粋な良心から出たものじゃない。
ウラには恐怖をもちつつ…
もしも自分がしてあげたのに…相手がお返ししてくれなかったらどうしようって。
もしそうだとしたら、まさしく偽善だね。

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